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冬の花火

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今年も残すところ、10日あまり。
2016年は、私にとって大きな節目の年であったことに
間違いありません。


いろんな出来事を吹き飛ばす
楽しかった思い出の一つが、
長野えびす講煙火大会です。


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娘の住まいから、
歩いていける距離で行われる
冬の花火日本一というイベントです。
昨年初めて見た娘が頭の上から花火が降るようだったと感動して、誘ってくれました。

商売繁盛を願って明治32年に始まって
今年で111回目。
このえびす講に合わせて景気づけに花火を上げ、
全市商店で大売出しを行うと、
大変な人出でにぎわったとか。


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犀川の土手に沿って、
数百軒でしょうか、延々とたくさんの赤い露店が並び、
見物客は、土手に座って花火を見るのです。

11月末の長野ですから、
気温は0度。
寒いに決まっています。
2時間の花火を見るために、
全身完全防備。
ホッカイロを、背中に3個、両肩に2個。
それでも足りず、両足に1枚ずつ。計7枚です。

帽子、ヒートテック下着3枚、手ぶくろにマフラー。
笑えるほど丸丸と太った姿になりました。

会場に向かう人々は、
大体同じような、格好です、恥ずかしいより、
寒さをともに楽しむ同志のような、一体感がありました。
もう、それだけで楽しい~


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夜空は晴れて空気が澄みわたり、
視界を遮るものは何もありません。


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ミュージックスターマイン、
十号八号七号玉百十一連発、十号玉新作花火コンテストなど
次々と、大きな花火があがりました。

その大きさや形、色合いは
これまで見たことのない美しさと迫力で、
伝統の技術の奥深さを感じました。


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赤で統一された真田丸の音楽に合わせた花火もあり、
その技術とセンスに驚くばかり。


時々、
火花が河川敷の木々に燃え移って消火活動するのも
恒例のことのようでした。


燃えるたびに、寒さを思い出して震えます。
焦ることはありません。ゆっくりと時間が流れます。


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寒さに震えながらも、
娘と二人、2時間もの間、肩を寄せ合って花火を見上げ、歓声をあげっぱなしだったことが、
何よりも幸せでした。


この寒さと心がほっこりした温かさが、
ずっとずっと大切な思い出として残ることでしょう。

誘ってくれて、ありがとう。


翌朝は、雪景色。
長野、寒いけどいいところです。


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