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キャンドルナイトin 港南台

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キャンドルの灯りをともし、
静かにスローな夜を。。。

エコのこと、地域のきずなのこと、
ゆっくりした時間を持とうという動き。
キャンドルナイトがいろんな地域で行われるようになりました。

「このまちでもやりませんか?」という、一人のボランティアさんの声から、
港南台テント村でのキャンドルナイトが始まりました。
2007年のことだそうです。

廃油を使ったり、卵の殻を使ったり。
運営はすべてボランティアで行われ、
手づくりの灯りをつかう流れは、今も変わらず続いています。

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数年前は、オシャレで統一感のある
美しいイベントというイメージでしたが、
3年ほど前から、
地元の小学校のはまっこや、学童、ケアプラザなど
地域で様々な活動をしている団体に声をかけ、
それぞれのブースを飾るという形に変えてきたそうです。

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↑こちらは、港南台地域ケアプラザのデイサービス利用者さんたちによる
キャンドルコーナー。
傍で、コーディネーターのGさんが、大事そうにちょっと誇らしく嬉しそうに、
その灯りを見守っておられました。

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↑こちらは、第一小学校放課後キッズ。

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↑ こちらは小坪小のはまっこ。
「みてみて!」小学生のきょうだいに手をひかれ、
カメラを向けるお母さんは、やっぱりうれしそうでした。

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別のコーナーでは、
絵本の朗読が行われていました。
あたたかく、落ち着いた声。
どこかで聞いたような、と思ったら、
ご近所のsさんのおばあちゃま。
近くの小学校で読み聞かせボランティアをされていることを、
この時、初めて知りました。

午後8時には、近くのファミレスや大型商業施設も
一時的に看板サインを消して協力。

主催者は、まちのいろんな施設や活動する団体に声をかけて仲間をふやす。
灯りをつくる側も、
このまちの一員であることを改めて感じながら、
それぞれの思いを込め
一斉にともる瞬間を想像しながら作業をする。

いろんな趣旨のキャンドルナイトがあると思いますが、
このキャンドルナイトは、
まさにまちづくり。
横のつながりをだいじにする
このまちらしい。。。と感じました。


「1050こ、集まったんですよ。
もう、今日私がやること、ないんです。」と、
このイベントのまとめ役を務めた、大学生のYちゃん。

テントの端っこの方で、ひとり
うるうるする瞳が、光ってとても美しかった。







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