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防災の集い

防災の集い

2度の大雪で、雪かきもまだ終わっていない週末。
自治会と防災会が主催して、『防災の集い』が行われました。

年に一度の機会ですが、
これまでには、
地震が発生した時の対策本部の立ち上げ訓練をしたり、
近くの消防署に行って消防士さんの話を聴いたり
より実践的な内容にしようと、心がけてきました。


今回は、
出来上がったばかりの防災マップの説明
そして、
地域で実際に行っている取り組みや、アイディアの紹介です。

防災ニュース


マップ作りをきっかっけに
この地域で30もの医療機関と事業所が、
何らかの協力をしてくださることになったので、
今回初めて事業所の方にも、つどいへの参加を呼びかけました。


アンケートをもって実際に地域の事業所(会社やお店)を回って感じたことは、
どちらも、地域にとても協力的だということです。

災害時には、
お店のフロアーを避難者に開放する、ビニールシート、トイレを貸し出す,
医師会からの情報を地域に伝達する!などなど、
具体的な協力の内容を書いてくださったところもありました。


つどいに参加された事業所の方も発言してくださり、
「炊き出しの時は、プロパンガスや寸胴鍋などを提供したい。
今後は、AEDも設置したい」など、
とてもありがたい提案がありました。


そして、看護師の資格を持つKさんからは、
目からうろこのお役立ち情報が紹介されました。

IMG_1287.jpg



地震が起きて避難所に行くとき、冷蔵庫の中の生鮮食料品は、停電になって腐らせるより、避難所に持ち寄り、炊き出しに使いましょう。寄せ鍋ができ、2,3日は温かくおいしいものが食べられます
(停電して、中身が腐ってしまった冷蔵庫の悪臭はものすごく、その後匂いが取れなくなって使い物にならないほどだそうです。)


横浜市では、災害時、診療体制が整っている診療所は旗を立てて知らせることになっています。自己判断で大病院に駆け込むのではなく、軽傷の場合は地域の開業医、診療所にかかりましょう。
(過去の大震災で、大病院にたくさんの患者さんが駆け込みましたが、その70%は軽傷の人で、重症患者を救えなかったケースが多々あったそうです。)


地震が起きたときは、ブレイカーを落として避難しましょう。地震から、3日たってから火災が起こることがあります。家具などで下敷きになったコートが破損し、金具がむき出しになると、通電した時に火花が散って、通電火災がおきてしまうそうです。

この地域からは、絶対火事を出したくないですよね!
Kさんの、力のこもった発言が強く印象に残りました。


今回の大雪でさえ、
スーパーのパンやお米の棚がすっかりからっぽになったそうです。
備えは必要、
そのことを、しっかりと実感できたつどいでした。














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