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佐藤潤ライヴ in タウンカフェ

佐藤潤

わがまち港南台が生んだシンガーソングライター佐藤潤さんが
念願のタウンカフェで、
ライブを行いました!


看板

佐藤さんとは、
道端で会ったり、
ひきこもり連絡会で話し合ったり。
照り返しのきつい中学校の中庭、炎天下の夏祭りの会場、フリーマーケットで賑わう会場、
人の行き交う駅前の広場、特別支援学校のホールなど
それはそれは、いろんな場所での演奏を何度も聴いてきましたが、
ちゃんとした単独ライヴを聴くのは初めてです。

艶のある歌声に、心に迫りくる力強いギター。
彼は、ミュージシャンでした。




四国松山で、ある団体の全国大会のテーマソングをつくり、
小学校の周年記念ソングをつくり、
障がいを持つ子どもたちと過ごした日々を歌にしたりして。。。
行きついた街、そこで出逢った人とのかかわりを、
彼独自のセンスで音楽につくりあげていくのです。

Sさんと

ここ数年、
新しい試みとして
同じく港南区在住の詩人Sさんの詩に、
佐藤さんがメロディーをつけて
歌づくりをしているとか。
Sさんの優しい詩が、なんとも心地よいです。

そして、やっぱり
ライヴ最後の曲は、
港南台のことをうたった「手をつなごう」。

手をつなごう


昨年10月行われた「ミュージシャングランプリOsaka」で、
みごと東日本復興応援歌最優秀賞に輝いた曲です。


「いまも被災地は深刻な状況だけれど、
今自分のいる場所で、自分のやっている活動に懸命に打ち込むことが、
結局は、この震災の復興につながっていくのだと思う」
という彼の言葉に、
素直に共感しました。



膝



私は、
彼のギターの右手の指の当たる部分が
ずいぶん削られているのをずっと見ていました。

どれほどの時間、
このギターをかき鳴らし、
どれほどの音符を
奏でてきたのだろう。


手













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