プロフィール

ふうこ

Author:ふうこ
街のかぜへようこそ!

カテゴリ
最新記事
リンク
ほのぼの時計 わくわく版
最新コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

田植えのお手伝い

頑張る

実家の田植えの手伝いに来ています

本腰を入れて手伝うのは、昨年に続いて2年目。
子どものころは、手植えをやりましたけど、
今は、田植え機。

頑張る

水をたっぷりと含んだ苗床を運んだり、機械に乗せたり、
苗の植え位置を父に伝達(上の写真)するのが
主な仕事です。

泥と格闘

初日。
植える前に、水の入ったたんぼを平らにします。
トンボで泥をならすのですが、
足はぬかるんで抜けず、泥はびくともせず。。。
手には、豆、ふくらはぎと腕は、パンパン。
すでに、全身筋肉痛の予感です。

田んぼに地下足袋

それでも、地下足袋ブーツをはくと、
俄然やる気が出ます!
カエルも、ぬかるみも平気。怖いものなし

二日目も晴天です
ひたすらあぜ道を歩き、
機械植えの後、空いたところに手で差し苗します。
体全部をつかって働くここちよさ。

あぜ道

なりふり構わず、作業に没頭する私を見かねてか、
久しぶりにお会いする近所のおじさん、おばさん。
「あんまり、無理したらおえんよ~。」
「休みやすみ、やらにゃぁ~くたびれるよ~」

ご褒美

「これ、食べなされ。。。」
子どものころ可愛がってくれた、近所の駄菓子屋さん「はりまや」のおばちゃんが
ご褒美をくれました

黙々と単調に繰り返す作業。
何も考えず、頭を空にして
目の前の泥と水、そして苗に向き合います。

苗床


私たちの食の原点、
米作り。
体でそれを憶えたいと思いました。

いつのまにか、日は傾き、
「もう、帰ろうで~」
周りの田んぼのおじさんたちも、帰り支度。
ずっと曲げていた腰を伸ばして、
ふと、西の空を見上げてはっとした。


今日のご褒美.jpg


今日一日のご褒美が
そこにありました。




スポンサーサイト

まちある隊、増員!ふ~のん、始まるよ!

まちある打ち合わせ資料

今年も梅雨入りとなりました。
6月と言えば、
この地域の住民参加型情報誌「ふ~のん」編集がスタートする時期です。

約2年前、
ふ~のん3号に初めて「スタンプラリー」を掲載するために、
商店街の若手メンバーが集まり、発足した「まちある隊」。
手探りながら、
これまで2度、スタンプラリー実現。
そしてまた今回、
ふ~のん5号でスタンプラリーを実施、掲載するため、
まちある隊の方向性を話し合うためのミーティングが行われました。

昨年、
私は活動をお休みしていたので、
まちある隊のミーティングに参加するのは一年以上ぶりです。

2年前、商店会の若手メンバーが初めて集まりを持ったとき、
実はお互い名刺を交換するのも初めてだったとか。
まちある隊という会の名称を決める瞬間に立ち会った私は、
高齢化が進むこのまちの、
世代交代が始まる瞬間をこの目で見た気がしました。

その時、動き始めた若手は5名ほどで、
「自分たちは、まだまだ。。。」と
先代にも周囲にも、遠慮されているふうに見えましたが、
地域を自分たちの足で廻り、イベントなどの経験を積んだ今は、
仲間を増やし、自信とやる気に満ちていました。

「うまいもん市を秋にも開催しては」
「ちょいのみ」「ちょいグルメ、スイーツはどうか?」
活発に意見が交わされます。
まだまだ、始まったばかりのまちある隊を、
地域の皆さんに知っていただくためのアイディアが出されました。

こうした、若いエネルギーにあふれる皆さんとともに、
ふ~のん5号の編集が始まります。

ふ~のんの活動は、だれでも、どんな形でも参加できます。
まちの写真、まちに住む人の写真を撮ってみたい、
文章を書いてみたい、
イラストを描いてみたい、
まちに住む人、まちの活動を紹介したい、
なにか、誰かにメッセージを伝えたい。
そうした思いが、
すべて実現できます。

自分の書いたもの、
撮影した写真が、
実際に本になって出来上がり、
人に読んでいただけるとき、
その喜びは、格別です。

住民が誰でも参加できる本がある
このまちって、とても素敵だと思いませんか?
ふ~のんに、参加しませんか?




カレンダー
05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
日本語→英語自動翻訳【星条旗】
English English得袋.com
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。