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新米!



今年の新米が届きました。

4日前まで、田んぼに生えていた稲が、
こんなに真っ白なお米になって
届きました。

今年は田植えと稲刈りを数十年ぶりに手伝い、
作業の大変さがよくわかりました


稲作は、毎日毎日、
水や肥料の管理など
目を離せませんし、
今年は
夏の猛暑や10月の台風もあり、
たいへんな年だったと思います。

田んぼ


それでも、
精米された白いコメを見て、
父の疲れも吹っ飛んだとか。

手のひらでかわいがるように、
新米の感触を確かめる父と母の姿が
心に残りました。


さっそく炊いて食べた新米のご飯は
キラキラと輝いて、
最高においしかった。


この朝日米は、
ササニシキやコシヒカリのルーツにあたる
昔ながらのお米とか。
甘み、コシがあり
ご飯だけでおかわりするくらい美味です。


おにぎり

こんなお米を好きなだけ食べられるなんて、
本当にシアワセです。
ありがとう!

















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Garden Café KAMARIYA

語らう

風にそよぐ樹や季節の花々に囲まれ、
くつろいだ時間を過ごす高校生たち。

ここは、今年30周年を迎えた
神奈川県立釜利谷高等学校です。

今月22日に行われる記念式典を前に、
校内を取材させていただきました。

*********************


30周年の記念事業として
この夏、中庭の改修が行われ
こんな素敵な場所ができました!

その名も、
Garden Café KAMARIYA

プレート

朝。登校した生徒たちはこの脇を通って教室へ。
校舎のあちこちから、中庭を見下ろすことができます。
休み時間には、ちょっと椅子に座っておしゃべり。
お弁当を食べたり、放課後には友と語り合ったり。
ベンチでごろんと寝転ぶことだってできます。

公立高校に、こんな素敵な居場所があるなんて、
思わず、自慢したくなりますよね。

ガーデンカフェ

このガーデンカフェを提案し、デザイン、施工も行ったのは、
港南台在住のガーデンデザイナー、和田省悟さん。
現役在校生のお父さんです。
PYAの環境委員として、
花の植え替えや管理などもされてきました。

花をたくさん植え、プランターを並べると
その後の管理が大変になります。

管理がしやすく、長く美しく保てるように。
そして、
人がつどい、心地よく過ごすことができるように。
和田さんが庭づくりするとき、いつもお話しされる言葉です。

多感な高校時代、
緑に囲まれたこの場所で
たくさんの思い出ができるといいですね。


この釜利谷高校は、
神奈川県が県内に3校設置した「クリエイティブスクール」のうちの1校で、
クリエイティブスクールとなって今年で5年目とか。
入学試験に学力検査を行わず、
面接と表現活動のみで合否を決めるという
特徴のある学校です。
中学まで自分の力を発揮できなかった生徒、
もう一度学びなおしをしたい生徒の頑張りを応援する
カリキュラムも用意されているそうです。

校内に入って驚くのは、
とてもきれいで、ゴミもほとんど落ちていないこと。

校舎内にも、こんなにゆとりあるフリースペースがありました。
こちらは学習スペース。壁には生徒の作品が並びます。↓

学習スペース

こちらは「光の広場」。明るい廊下にも過ごせるスペース。↓

光の広場

キャリアステージ ↓

キャリアステージ

これまで公立の学校というと、
必要最小限の設備で彩にも乏しく
ゆとりのスペースは望めないというイメージがありましたが、
ここは、全く違っていました。


学校とは、学びの場。
ここで学ぶ生徒たちのために
少しでもよい環境を用意しよう、
居心地の良い空間をつくろう
良い学校にしよう、
という
学校や保護者の皆さんの思いを
強く感じました。


稲刈りⅡ

稲穂

空は気持ちよく晴れて、
絶好の稲刈り日和です。

水がたまった田んぼ、
まずは、コンバインが角で方向を変えられるように
四隅の稲を手で刈ります。

ザクッと、刈り取る感触、
ほんとに久しぶり。
ついつい夢中になって、びっしょり汗をかきましたが
農作業、やっぱり好きだなぁ~。

コンバイン


午後からは、コンバインも出動です。
ぬかるんだ足元、湿った稲に悪戦苦闘。
倒れた苗は、機械に詰まりやすく
コンバインについて走り回りました。

大変だけど、やっぱり好きだなぁ~。

娘も仕事休みを利用して、
やってきました。
家族総出、ご近所の人にも見守られながらの稲刈り、
これぞ秋の風景です。

田んぼ


体はへとへとですが、
充実の一日でした。









稲刈り Ⅰ

今年、田植えを手伝った私は、
その稲を刈りたいと、実家に帰省しました。


しかしこのたびの大型台風26号、
もともと倒れていた稲は、さらにうねりをもって倒れ
田んぼはぬかるみました。

自然が相手の農作業。
焦ってもどうしようもありません。


まずは機械の調整です。

131016_101142.jpg

一年ぶりに動かす機械たち。
どうやって、つなぐんだった?


そして明日からの稲刈りを前に、
両親は作戦会議です。

131016_182601.jpg


いまどきは、
「倒れた稲を機械で刈るには?」
ネットで検索すると、出てくる出てくる。
ヤフー知恵袋、ブログの体験記、
稲刈り機が倒れた稲を見事に刈り取る様子を映した
ユーチューブの動画だってあります。

機械とネットを利用も駆使して
準備万端。

父曰く、今年は
稲は倒れ、ウンカ被害(害虫)にもみまわれ
これまでになく、大変な年だとか。
さて、今年の稲刈りどうなることやら。

ふ~のん4号

ふ~のん4号

風わたる穏やかなまちの情報誌

表紙にふんわりと、そんなサブタイトルが躍る ふ~のん
ついに、第4号が発行されました。

わがまち港南台に住む人やお店、活動を紹介する情報誌を作ろうと、
主婦や大学生、まちへの熱い想いを持つ編集ボランティア達が集結。
6月ごろから会議をすすめ、毎年10月に発行してきました。


4年目の今年、私は残念ながら参加できませんでしたが
新メンバーがたくさん加わり、また新たな風の吹く紙面に。
持つ手に熱が伝わってくるような、渾身の一冊です。

表紙を開けば、顔見知りのお店や人がたくさん載っていて
気持ちがほんわり。



ふ~のんの中に組み込まれた
港南台まちあるスタンプラリーは、今年で2年目です。
商店会の若手メンバーを中心に、
手探りで始めた昨年、参加くださった方から
「休日に親子でふ~のんを手に持って、ハイキング気分でまちを歩いてみた」
「このまちに引っ越してきて、ふ~のんを見たとき、素敵なまちに来たと思った」
などの声が寄せられました。


今回は、賞品もぐんと豪華になり
参加しやすいよう、さらに工夫もされたようです。
スタンプラリー開催期間は、11月1日(金)~30日(土)。
私もふ~のんもって、まちを歩きたいと思います。






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