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港南区コラボレーションフォーラム

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地域で活動する様々な団体が
活動を紹介し発表して、交流しようという活動交流会、
コラボレーションフォーラムが行われました。


ということは、つまり。。。
我らが「まちある隊」のミュージカル本番!

小道具、衣装をもって、
港南区役所のある合同庁舎5階に
いざ、出陣です。

いざ出陣

会場には、
いろんなグループのパネルが展示されていました。


金井幼稚園の父母の会、さゆり会のパネルもありました。
私が今ここにいることの原点でもあります。

金井幼稚園掲示

10分の持ち時間、
6つの団体がそれぞれ思い思いの方法で、
活動を報告します。
パワーポイントなどを使って、
真面目に発表するグループも多い中で。。。(@_@;)


まちある隊は♪

本番!

世代交代を迎えた
商店会の若手メンバーが、
住民も交えて
まちづくり、まちの活性化に立ち上がった
そのストーリーを
みんなで、熱演です!!

まちある隊ステージ


インパクト、あったかな。
笑いが取れれば、それで十分です


この日の進行役でアドバイザー、
大学で街づくりや地域の連携などを専門とされている教授からは、
商店会の立て直しなのに、
悲壮感がなくていい。
とにかく楽しんで活動しているのがよくわかる。
「こんな商店会なら、買い物したくなりますよね~」と
コメントいただきました。


発表の後は、
参加者が円陣になり
活動への想い、感じていることを一言ずつ発表。

やっぱり、みんな楽しいからやってるんですよね。

IMG_8562 (640x417)



活動するには、
とにかく仲間の話を聞いて
たわいのないことも、愚痴も、
いっぱいいっぱい話して、
長い時間を一緒に過ごすことで
その人を好きになる。
そうして、好きになった人と一緒に活動するのが一番。


アドバイザーにこんな言葉をいただいて、
自分がこれまで
じんわりじんわりと
迷いながらも辿ってきた長い時間を
ふりかえってみたのでした。












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まちある隊 、ミュージカル♪ 立ち稽古

まちある隊

わがまち港南台の情報誌「ふ~のん」を
熱い気持ちの仲間たちと作り始めて3年。

昨年、vol.3の特集として企画した
スタンプラリーをきっかけに
商店会の若手メンバーが中心となり
「まちある隊」が結成されました。

大学生も、私のような普通の主婦も膝突き合わせ、
パリパリの若旦那たちといっしょになって、
まちの活性化に取り組んだのは
とても楽しい出来事でした。


港南台なら、住民も商店も自治会も一緒になってやれるかもと、
商店会の2代目が立ち上がり、
「まちある隊」が生まれた経緯を
2月24日(日)、
港南区の「コラボレーションフォーラム」で
発表することになりました。


600人収容の港南公会堂。
10分の持ち時間。
区内で行われている様々な活動を報告、紹介する場です。
初めて目にする方に、その魅力をわかってもらうには。。。

ミュージカル。
というか、寸劇!
これを思いついた仕掛け人Oさん、さすがです。
笑いどころ満載の脚本、映像と音響を駆使した演出。
ほぼ、現実に起きた劇的瞬間の再現。
「まちある隊」メンバー本人たちの出演です。

今夜、その練習が行われました。

読み合わせ


「劇なんて、何十年ぶり~」
なんて言いながら、
みんな、セリフうまい!


読み合わせから、
立ち稽古、
しまいには、
大きな会場を意識し、
ほぼ同じ広さを使って
身振り手振りを交えての熱演です。

立ち稽古


このまちを
もっともっと元気に!素敵にしたいと立ち上がった
「まちある隊」。
ひとりでも多くの方に、知っていただきたい。


その雄姿は、
2月24日(日)14時くらいから。
港南公会堂です。









小箱ショップのおひなさま

小箱のおひなさま

港南台タウンカフェの小箱ショップ。→こちら

80人以上の作家さんによる
手芸品やクラフト、陶芸などの作品を販売する
レンタルボックスです。


友人Aさんの棚をのぞいたら、
かわいい手づくりのお雛様が並んでいました。

そういえば、
もうそんな季節なんですね

Aさんは、
身の回りにある紙を使って
オリジナル作品をつくるエコクラフト作家。

包装紙やチラシ、銀行の封筒などをどんな風に使おうか
あれこれ考えるのが何より楽しいとAさん。
いつも
頭の中は、作品のことでいっぱいなのだとか。


一つひとつ手間をかけ
楽しみながら作った作品。
このお雛様がひとつあるだけで、
その場の空気が、
明るくほんわかする気がします。


お雛様

いろんな作家の作品が並ぶ
お雛様コーナーの真ん中に、
彼女の作品が置かれていました。


「高価な材料を使って作るのも素晴らしいけど、
私のは、そうじゃないから。」
と彼女はいつも言います。
あるもので作るのがいい。
一つ200円~です。


おひなさま


自分の手で
ものを作る。
自分の世界を持っている。
すてきなことだと思います。


今週の草径庵

スコーンとジンジャーミルクティ

この連休初日、
また車を走らせて
友人Yさんがやっている『草径庵』に出かけた。




金曜と土曜だけ開いている
本とお茶、ときどき手紙のお店。→ブログ


看板



近くにあっていつでも行けるのもいいけれど、
エぃっ、と日常を離れ、
わざわざ出かけていきたい場所があるのは
うれしいこと。


大きな窓の外には
季節感あふれる広いお庭。
他よりも早く
梅が咲いていた。


スコーン


寒い日には、
ジンジャーミルクティと
ふっくらと焼かれたスコーン。


シンプルな白い器も
静かに流れる音楽もいい。


火鉢とタペストリー


行くたびに、
少しずつ店内の様子が変わるのも楽しみのひとつ。


Yさんのお友だちの作品、梅染めのタペストリーに
京都からやってきた古い火鉢。


塗りの机

大正時代の朱塗りの座敷机。
ここで手紙を書いたら、最高だろう。


こうした調度品は、
いろんなところから
巡りめぐってここにやってきた
いただきものだとか。
それら一つひとつが決してぶつかり合うこともなく
しっくり自然にここに鎮座して、
この場の雰囲気を心地よいものにしている。


それはきっと、
すべてをゆったりと受け入れる
店主の寛容さ。



ロマンロラン


このお店は、Yさんの思いの詰まった場所だけど
がむしゃらに頑張ってつくりあげたわけではなく、
彼女を取り巻く多くの方々のちからが寄せ集まって
彼女の背中を押し、
「できでゃった」のだと、
彼女は笑う。


母でもあり、
妻でもあり
娘でもあり。

無理をせず、
普通に家事もこなし、
仕事もありながら、
こんなことだってできてしまう
しなやかな女子力に、
拍手。

外遊びを考える会



公園で子どもたちが遊ぶ姿を
あまり見なくなった。

高齢化が進む地域性はあると思うし、
車社会だから、安全面の問題もある。
不審者の手から、子どもを守らなくてはならない。

それでも、
やっぱり、
子どもが思い切り外で遊べていない現状に、
「これでいいの?遊びは子どもの育ちにとても大切なのに。。。」
と一昨年、会を立ち上げた人たちがいる。
先日、今年度の最後の集まりが行われた。



「外遊びを考える会」は、
地域で活動する様々な団体に呼びかけ、子どもたちが遊べる環境づくりをしようと、
2012年度から活動を開始。
発起人は、
子どもが自由に、自分の意志で遊べる場を提供しようと活動している
プレイパークの代表Oさん、
子育て連絡会代表で、地域のイベントや仕組みづくりを
このまちの成長とともに長年取り組んできたHさん、
そして、泥んこで思い切り遊べるK幼稚園の園長先生の3人。


熱い気持ちを持った3人が
たった一つの会議テーブルを囲んで、
膝突き合わせて、さてどうする?と話し合いを始めたのだった。

7月には、幼稚園のお父さんたちのそうめん流しの会、
11月には、竹林祭り&冒険遊び場全国一斉開催キャンペーンにあわせて
実際に外遊びをする場を提供。

そうめん流し


地域のボランティア活動で、
遊ぶ機会をつくるだけならよくある話だが、
外遊びすることの大切さや、
時代とともに変遷してきた子どもの遊び方、
社会における、子どもの遊びの意味などまで、
イロイロと深く考えているのが、
この会の特徴だと思う。

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行政にも働きかけ、
区役所の担当者に会に足を運んでもらって、
地域住民の思いや、遊び場の現状を伝える。



参加者に、
子どもの頃、どんな遊びをしたか、
どんな遊びが楽しかったか尋ねると、
年代による違いが見えてきて面白い。

遊びの変遷2



昭和30年以前は、外遊びしかなく
食べること、も遊びの中で大きな割合を占める。
子どもも家庭の労働力の一部で、そこから逃れて
遊びは獲得するものだった。

昭和50年以降
ドールハウスとか、ローラースケートなど
道具を使う遊びが断然増えた。

最近は、
携帯ゲームをする子が多いが、
思い出に残る楽しかった遊びと尋ねると、
ゲームと答える子は少ない。

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先日の「語り合う会」には、
幼稚園児を持つ、若いお母さんたちも参加。
自分の幼児期と比べて
遊びが管理され、気を使いながら遊ばせていることに
息苦しさを感じているという声、
自分は泥んことかをさせてもらえなかったから、
子どもには、思い切りやらせたいという声もあった。


この活動が、
どんな方向に進み、
どんな形に実を結ぶのか、
まだ見えてこないが、
子どもの遊び方、地域の環境を変えていくという
とてつもない大きな課題に立ち向かっていることに間違いない。


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社会を変えていくこうした活動は、
一歩一歩の積み重ねと、
「何とかしなきゃ」という熱い気持ちから始まる。
第一歩からの過程、貴重なドキュメンタリーを
いま、私はこの目で見ているのかもしれない。


少しずつでも
確実に広がっているこの会の活動を見ながら、
今ある社会の仕組みも、
あってあたりまえの環境なども
実は、こうした地道な活動の結果、
生まれたもなのだと

気づいた。



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