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みなみ5丁目防災訓練

本部立ち上げ

地域の防災訓練を行った。
日頃から自治会有志で活動する防災会が中心となり、
年に一度の訓練の準備を進めてきた。


今回の訓練の目的は、明確だ。
いっとき避難場所である公園に、災害対策本部を立ち上げる訓練。


自治会館や公民館といった建物を持たないわが自治会は、
屋根のない公園に小さな防災倉庫が一つあるだけ。
防災会のメンバーや自治会役員、各委員は
自宅の被害状況を確認し、家族の安否確認をしたのち、
公園に集まって、本部を立ち上げる。


従来の、
消火器で火を消すとか、起震車や煙体験車を呼んで体験するといった
受け身でありきたりの訓練とは違う、
より実践的な訓練だ。

ピンクのハンカチ


この日、「うちは大丈夫ですよ」という意味のピンクのハンカチを
玄関先に掲げる。


情報・通信班は、
近隣の小学校にある対策本部と
高性能のトランシーバーで無線連絡をやってみる。

参加者リスト


救護・援護班は、
要援護者、負傷者の搬送。

車いす搬送


医療、衛生班は、看護師資格を持つメンバーが血圧測定を行った。


物資・運搬班は、
対策本部の倉庫から
水とビスケットを運び、

防犯・安全班は、
青色パトロールの車で自治会内を回る。

簡易トイレの説明

仮設トイレの設置は、
男性3人で10分で完成。
みなさん熱心に使い方を聴く。


本部長の話


今日の訓練は、全員参加型ではないので、
集まったのは、負傷者役も含め何らかの担当任務を持った人々57名。

担架での搬送も、支援物資の配布も
のんびり笑顔での実施で、
実際には、こういうわけにはいかないことは皆さん重々承知。

それでも。
本当に自分たちに必要なこと、
現実に、実際に自分たちでできることを考えた上での防災訓練。

近所に住む者同士、
胸に付けた名札とお顔を結び付けて、
顔見知りを増やすだけでも
意味があることだと信じたい。

地域の人々


参加者には、
近いうちに起こるだろう震災に向けて、
半歩前進したという達成感が刻まれたように、思う。

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なつかしの歌声

コールコン

学生時代の4年間、
女声コーラスのサークルで活動した。
仲間とともに打ち込んだ青春時代。
懐かしい思い出は、私の宝物だ。

そのサークルでご指導を受けたN先生が傘寿(80歳!)
奥様でボイストレーナーとしてお世話になったN先生が喜寿をお迎えになったということで、
その祝いの会が母校で行われた。

昔の名簿やソーシャルネットワークなどを駆使して歴代のメンバーに声をかけ、
各年度の幹事を中心に、企画してくださった。
私たちの20年先輩から、7年後輩まで
100人以上の”歌う乙女ら”がお祝いに駆け付けた。

10年くらい前から、
同期の仲間とは年に一度会ってきたが、
先輩、後輩とは、実に約30年ぶり。
歴代の先輩方、後輩方とお会いするのは初めてのこと。
これだけの、歴史があるサークルだったのだと
あらためて驚いたりする。

30年たっても、
ちゃんと、わかるものですね~。
当時の呼び名で、ちゃん付け。
そして、
しぐさや表情、服装の趣味まで当時の面影があり、変わってなくてなつかしい。
なにより、その人の持つ雰囲気って変わらないんだ。。。


式次第


当時、演奏会のたびに歌った”COLLEGE HYMN”。
それはそれは、歌いこんだ。
30年ぶりに、歴代のメンバー100人で大合唱。
英語など全く分からない私、
英語の歌詞、3部合唱だが
自分のパートを2番まで、全部暗譜で歌えたのには驚いた。

先生のご指導のポイント、
ここで息をするな!、とか、もっと長く~とか、そういうことまで、ちゃんと覚えている。

先生方は、
80歳、77歳の今も、
指揮者、作曲者、ボイストレーナーとして、
今も現役でバリバリ活動中。
仲睦まじいご様子も、当時と変わりなく、
それが何よりうれしかった。

夕焼け



ここに集った仲間たち、
それぞれに
長い年月を経て大人になってきたけれど
その人の本質というものはちゃんとあって、きちんとあり続けて
そんな、細かいことにあくせくすることはないな~と
思ったりした。



やっぱり。。。
お便りやネット上のつながりも、今時はありかもしれないけど、
同じ空間で、面と向かってお会いする。
共に語り、ともに歌う。
ともに過ごす時間こそ、最高だと思う。

佐藤潤 野外ライヴ

瀬上ライヴ

港南台の住宅地から少し足を延ばせば
緑深い広大な瀬上の森がある。

この地を開発しようという動きは、何度となく押し寄せた。
大規模なニュータウンをつくろうという動きは凍結されたが、
規模を小さくしての計画は進められているらしい。

この瀬上の森で、港南台在住のシンガーソングライター佐藤潤さんの
野外ライヴが行われた。

瀬上を守る

ライヴ会場の入り口はここ。
急な坂を下った広場?に、ブルーシートが敷かれて。
草を刈ったばかりの香りが立ち込める中、
老若男女が腰を下ろし、
熱い思いのこもった歌に聞き入った。


熱唱

艶のある歌声、
心に響く優しいメロディー。
何度聴いても、いい歌。

佐藤さんは、特別支援学校で先生をやっていたし、
今は、
ひきこもり、不登校の子どもを支援する活動を行っている。
熱いハートの持ち主、何とか相手に寄り添いたいという思いに満ちている。

佐藤潤

彼の作った「手をつなごう」という曲は、
まさにこうなんだいのまちで、このまちの人、この自然を想って作った歌。
ホタルの飛ぶ森として、この場所のことが歌われている。

リラックスライヴ


森の開発を、むやみに反対するのでなく、
どうやってこの場所を維持していけばいいのか、
このまちに住む人にとって、何が幸せか。
じっくり考えなければ、と思う。

「ふ~のん」を届ける。

地区センター

できあがったばかりの「ふ~のん」をお届けしています。

本をつくるのはもちろん楽しいことですが、
できあがった本を、
お世話になった方々にお届けする、
これもまた最高にしあわせな瞬間です。

地域のたくさんの方が訪れる港南台地区センター入り口。
「ふ~のん」を置く、専用の棚をご用意いただいたようです。


ふ~のん置く。

ただ、置いてあるだけでは、
まだ認知度の低い「ふ~のん」です。
目立たないかも。。。

急いで家に帰り、
 一冊丸ごと港南台!
 「ふ~のん」vol.3できました


の貼り紙をつくって、貼り付けていただきました。

たくさんの方のもとに、届きますように。


********************************

編集スタッフのYさんと一緒に、車で、
関係各所を廻りました。


中学生レポートでお世話になった幼稚園。
園長先生が、
「お茶でも飲んでいきませんか?」


ちょうど、運動会の代休で園児は不在。
この春できたばかりの囲炉裏端で
カモミールティーをいただきました。

秋晴れの気持ちの良い日、
明るい日差しの中、
まだ木の香りのただよう建物です。

そういえば、園長先生もYさんも、哲学にものすごく詳しかった。。。
初対面ながら、
私を中に挟んで
一気に哲学の、その世界の話がさく裂。
ヒュン、ヒュンと、ものすごい勢いでデカルト、スピノザとか
専門的な話題でお二人は盛り上がり。

「ふ~のん」で人がつながった瞬間です。


そうするうちに、
おなかががすいて、お昼時。

配架協力店の洋食屋さんで、オムライス。

そこで、
「ふ~のん」創刊号に
「地域で活躍する人」として紹介したHさんにばったり。
すでに、「ふ~のん」vol.3
はお渡ししていたので、
読後の感想をしっかりといただきました。
「これが、単なる商店会の広報誌に留まるのか、まちの情報誌として認められていくのか。
「ふ~のん」を育てていってほしい」と。


こころもおなかもいっぱいになったところで、
お届けの旅は、まだまだ続きます。。。





「ふ~のん」vol.3  できました!!

ふ~のん3表紙

今日は、待ちに待った日です。

この春から編集作業をしてきた「ふ~のん」vol.3が届いたのです。
もううれしくて、
何度も手に取り、
開いて、閉じて、
開いて、またまた読んで。
できたぁ~

そして、
ほっとしました~


この瞬間のために、
たくさんの仲間とともに、
膝突き合わせて
こつこつ。こつこつ。


せっかく、まちの本を普通の主婦がつくるのですから、
他ではできないこと、ふ~のんにしかできないこと、
「ふ~のんだからできること」
を目指しました。


ここに暮らす多くの方に、
「自分たちの本!」だと思ってもらえるような本。
日常の生活、
どんな思いで暮らしているか、
まちへの想いを
描き出したいと思いました。



今回は、スタンプラリーをつくりましたから、
これまた、何にもないところから始まって、
仲間と出会い、
思いがまとまり、
構想が決まり、
紙面が出来上がっていきました。


↓こんな楽しい裏表紙もできました。

うら表紙



自分たちのまちをの本を
自分たちの思いを込めて、
自分たちで手で作るのです。
こんなに素敵なことはありません。
夢のように楽しい数ヶ月でした。


明日は、「港南台元気フォーラム」で
この「ふ~のん」のお披露目です。



そして、
スタンプラリーが行われる11月、
このまちが「ふ~のん」を持って歩く人でいっぱいになり、
輝きを増しますように。。。








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