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「ふ~のん」打ち上げ!

夕陽

今年の「ふ~のん」の編集作業が終わった。

上海在住のデザイナーTさんとの難航の末、
全32ページ、最終データの受け渡しが終わって、
印刷へ。
ほっと。ほっとしている。



商店会と港南台タウンカフェ、地域のボランティアが一緒になって
地域の情報誌を作り始めて3年目。
本に名前を付ける、大きさを決める、何を書くかを決めるところから始まって、
今年ようやく、
「ふ~のん」とは。
何を伝えたいか、どの視点で書き、どんなふうに伝えるかを
考え始めたvol.3だった。


市の助成金をもらうため、
商店会復興のためのスタンプラリーを盛り込んだのが
今年の大きな特徴。
当初、
ページ数4ページくらい、店舗は15~20くらいだと
一つひとつ、丁寧に伝えられていいよね(^^)なんて。
今回、このスタンプラリーをきっかけに、
商店会の若手、30~40歳代の2代目、3代目世代が初めてまちづくりに乗り出し、
「港南台まちある隊」」を結成。
ふ~のんの編集スタッフと、まちある隊員との
共同作業が始まった。


猛暑の中、
参加店舗を募るのに一軒一軒回って、
参加店舗の写真を撮り、掲載内容のやり取り。
まちある隊員、頑張った!!
こうしてスタンプラリーに集まった参加店舗は、47!
それだけ地元商店は、
まちへの思いが強いということ。
まちを盛り上げたいという思いの表れ。


電話番号確認のため、
全部のお店、掲載先に電話をかけたり、地図の位置を確認したり。
参加店舗が多いだけ、
事務局の地道な作業は、膨らんでいった。


こうして、ようやくたどりついた
打ち上げの日。
18時の開始を前に、
裏編集長(進行担当)Kさんと、大学生ボランティアMちゃんが
エプロン姿で準備をしてくれた。


玄関には、
巻頭記事、今回の表紙にも写真が掲載される
K畳店のKくんからもらった花瓶敷き。


秋を生ける

一品持ち寄りパーティーで、
盛りだくさんのごちそうが集まった。
取材した人、された人、
写真を撮った人、撮られた人。
まちある隊の皆さん、編集した人。
みんな、
ふ~のんの仲間としてあつまった。


まちある隊隊長、
実は、代官山の三ツ星レストラン勤務の経歴あり。
厳選のチーズでワインをいただく。

庭のウッドデッキでテーブルを囲み、
12人、その近さがまたよかった。

おごちそう


地域のみんなでほんをつくる。
まちへの思いを、文章にし
写真に残す。
それが一冊のかたちになる。
なんて素敵なこと。


10月7日、お披露目の日が楽しみだ。

















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奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている

横浜美術館

私にとっての連休最終日。

閉館まぎわの横浜美術館。
入場最終時間に間に合った。

奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている

今や、世界レベルで高い評価を受けている奈良美智。

独特の作風、印象的な少女の絵。
それが、
なぜイイと言われるのか
どんな風にいいのか、
自分はどんな風に感じるのか
一度、作品を『生』で見てみたいと思っていた。


申し訳ないほどに、
私は彼の作品や、彼自身について、
知識がなかった。
ちょっと意外だった彼の年齢や風貌、
そして、
3.11の震災以降、彼の中で変化が起こったという
テレビ番組を見たことくらい。


彼の作品について、誰かの評を読んでしまうと、
私の場合、
あたかも自分がそう感じたように思ってしまうから、
何も知らないまま、真っさらの状態で
直に向き合ってみたかった。。

奈良美智



いたずらっぽく微笑む少女、
あどけなく、眼をぱっちりと見開く少女、
おだやかに、しずかなじかんを過ごす少女。
「朝の中央線で」「お手あげです」「年貢のおさめどき」
などなど、
さまざまな表情の少女を描いた作品は、
私がこれまで、彼のの作品に対して持っていた印象より、
はるかにあたたかで、やさしい絵だった。


少女の表情は生きているかのように、
まっすぐにこちらの心に向かって来る。


人の心は、一様ではない。
誰にでも、
かわいらしい一面、
弱くもろい一面、
悲しく溶けてしまいそうな一面、
醜く、ニヤッとほくそ笑む一面。
きらりと輝く瞬間。

ひとのそうした内面を
少女の表情や服装、背景を通して表現しているんじゃないかと
私は感じた。
なぜ、少女なのか。


ちょうど昼間、
珍しく家にいた娘と、
ひとはみんな違うんだから、
誰とでも全員と仲よくするなんて無理だと思うし、
人には見せられない内面だってあるんだ、
というような話をしたばかりだった。


絵を観るときは、
絵の意味や、メッセージなんかを考えなくても、
自分がどう感じるか、
いいなあとか、好きだなあとか、
それだけでいいのかもしれない。


だとすれば、
私は、奈良さんの絵に
つよいエネルギーを感じた。


とくに、
作品名は忘れちゃったけど、
印象的な作品があった。
途方もなく、悲しげに眼を伏す少女が、
ちいさな植物の芽を両手に持って、
心の中にしずかにきぼうの灯をともしたような作品。
おもわず、涙があふれた。
被災地の人々の深い悲しみと重なった。


閉館間際の30分間、
さぁ~っと、駆け抜けた奈良美智ワールドだった。


外に出たら
みなとみらいの夜景。

ビル群

何度見ても、
自分がこの地に住んでいることの不思議。


空


思い立ったら、
こんな時間を過ごすことのできるありがたさ。























しゃべり場

しゃべり場

月に一度、区社協で行われている
『しゃべり場』に参加してきました。

しゃべり場、といえば、
もう10年近く前、個性あふれる高校生たちが熱く語り合う
NHK教育テレビの番組のタイトルで、
当時私は相当、その番組にハマっておりました。。。

でも、今日のしゃべり場は
10代の子ども、思春期の子どもを持つお母さんを中心に、
たくさんしゃべって、聴きあって、息抜きをしようという場です。

心理カウンセラーの資格を持つSさんが呼びかけ、
もう数年続いているとか。
今日は10人の参加者のうち、3名が初参加。
常連さんは、名前で呼び合うほどの打ち解けた雰囲気の
心を解きほぐされるような会でした。

やはり、
多いのは「魔の14歳」」と言われる年頃の
親がどう向き合ったらいいか、答えが見えない悩み。
ガンと親の言うことを聞かなかったり、
壁にパンチして大きな穴をつくったり。

子どもから大人へ、
育っていく過程には、本当にイロイロあります。
話を聞きながら、
そうそう、わかるわかる。
「ついつい、ああしろこうしろ、言っちゃうんだよね」。


子どもを信じて、待つことの大切さ。
ひとりの人間として、向き合うことの大切さ。
体験談を聴きながら、思い出しました。
あの頃、こういう場がほしかった。


「親子のバトルも、悩んだことも、
終わっちゃえば、忘れちゃうんだよね」
これまた、納得。

いつのまにか、
ふぅっと、子どもは成長して離れていく。


悩んで孤立することなく、
明るく吐き出す場のあることのありがたさ。
Sさんがこれまでやってきたことの積み重ね、成果を感じました。




この頃、地域の中に
こうした集える場、居場所が
ものすごい勢いで増えている気がします。













イチジク

イチジク

実家から
イチジクの実が届きました。


家から少し離れた田んぼに苗を植え、
今年初めて実がなったそうです。



イチジク、
子どもの頃、
よく食べました。
ちょっと酸っぱい感じが好きでした。


こちらに来て、
なつかしさからお店で買ってみて驚いた。
全然、味がない。2度と買わないと決めた。


イチジク

ほんとうに久しぶりに食べたイチジクは
甘酸っぱい
なつかしい味でした。


「田んぼに行くのが楽しみになった」
と父。
なんだか、うれしいねぇ。
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