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ふ~のん編集会議!

ふ~のん

10月の発行に向け、
ふ~のんvo.3の編集も、いよいよ佳境。

今日も、何度目かの編集会議が行われました。
このまちに住む学生、主婦、OLさん、
まちへの思いを一冊の冊子にまとめようと
熱い気持ちで集まったメンバーたちです。

昨日、
それぞれが書いた原稿がデザイナーTさんの手によってレイアウトされたラフ案が
送られてきました。
こうした冊子をつくる中で、
とても楽しみな瞬間でもあります。。。

それを見ながらの会議。
たとえば、
まちは、「町」なのか、「街」なのか、「まち」なのか。
写真の枚数はどうか、
色はどうか、色の濃さはどうか、
文字の大きさはどうなのか、
ひとつひとつ、各コンテンツについて話を進めていきます。
香港在住のデザイナーTさんと、スカイプを使ってのやりとり。
熱のこもった話し合い。


住民参加型の地域情報誌。
自分の書いた文章が、
自分の撮った写真が、
冊子になって多くの方に届けられるのです。
なかなか体験できることではありません。

割り当てられた担当者は、担当の記事を思い切り書く!
それぞれのページは、書き手の個性が出るほうが良いと思う。
そのうえで、
一冊の本になったとき、
それが、学級文庫のような、文集になったのではつまらない。
地元の回覧板で回るだけの冊子でもつまらない。

『ふ~のん』は、
全国から、海外からも続々と視察に訪れるタウンカフェ
まちづくりをめざす、全国でも他に例を見ない横浜港南台商店会ががつくるまちの情報誌
どこに出しても恥ずかしくないような、
ちゃんとした、本にしたいと思うのです。
見る人が見ても、
「お、意外とちゃんと作ってるね!」と言われたい。

そのためには
表記の統一やきっちり確実な校正は欠かせません。
地道な作業が続きます。


フォーラムチラシ

10月7日(土)、
”港南台がもっと好きになる日”と題した
「港南台地域元気フォーラム」が開催されます。

地域の中で、こんなことをしたい、やっていることを知ってもらいたい、
語りたい、何かを始めたい、
まちのことを、
地域住民が話し合える場です。

地域のたくさんの人が集まるそのフォーラムで、このふ~のんのお披露目ができるよう、
発行までの作業が、1週間前倒しとなりました。
「だいじょうぶ、やりましょ!」
みんな、前向きです。


『ふ~のんvo.3』、
楽しみにしていてください!




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ショートフィルムの夕べ

ショートフィルムの夕べ

ショートフィルムの夕べを開くと聞き、
参加してきました。


キャンドルとランタンの灯り、
部屋中にたちこめる新しい木の香り、
風鈴の音がチリンと響く静寂。
開け放した窓から入り込む、心地よい風。

何とも気持ちの良い空間です。


住宅街の一角、
暗闇のなかに、ほんわり静かに浮かび上がったこの建物は、
T幼稚園の園庭にある『カエルの家』。


T幼稚園では、
地域に住むいろんな世代の人が集える居場所をつくりたいと
この『カエルの家』を建てたそうです。


この春、中学生レポートの活動でも取り上げたこの場所を
一度訪れてみたいと思っていました。


カエルの家

このショートフィルムの夕べ→こちら
園長先生のYさんが、
15年もかけて集めてきた100本以上のショートフィルムコレクションの中から
毎回テーマを決めて4,5本選び、
みんなで鑑賞した後、語り合おうというもの。


この日は、ユーモア作品集で、
「視点の転換」をキーワードに選んだ5本でした。

色鉛筆と人の立場が入れ替わったり、
電化製品の中で、実は働き者の小人が必死で動力を熾していたり。
ちょっと視点を変え、立場を変えて考えると世の中が違って見えますね。
はらはら、どきどき、そして笑えるYさんのチョイス、
ナイスです。


ショートフィルムって、
4分とか10分とか制約された時間の中で、
かえって面白さが、ギュッと集約されて
作り手の思いや意図が、ストレートに伝わってくる気がします。

カエルの家


この日参加したのは、Yさんのほかに4人。
ろうそくの下では、
気持ちが落ちついて、話しやすい。
話は、
子どもの話、原発の話、満天の星の話。。。


こうしてじっくりと話ができる場、いいですね。
月に2,3回、
9.11テロ、教育、親と子などのテーマで
ショートフィルムを見て、話し合いを重ねて。
「実は、哲学にも興味があって。
もっともっと、深い話をしたいんだよね」とYさん。



これから、どんな話ができるか
とても楽しみです。













花と暮らす

ぽーチュラカ

久々の実家です。

さすが晴れの国、
太陽が近いのではと思うくらいに、暑い。
「ミイラになりそう」って、母はよく言ってます。
ほんとだ。。。
高齢の身には、こたえるようです。


玄関先にはポーチュラカ。
満面の笑みで迎えてくれます。


サギソウ

端正のサギソウ。
もう一息で咲きそう。
ここまで来るのに、手間がかかっているはず。
鉢を動かすのだって、重いはず。


台所の窓から

台所の窓の外には、
インパチェンス。
食事をつくる手を休め、
ふと視線を上げると、可愛く咲いていてくれる。

インパチェンス

ずっと当たり前と思っていた、
身の回りに花のある生活。

それが
手間をかけ、時間をかけ
思いを込めて作られていたこと、
ようやく気づきました。


生活の中で、
それはそれは、いろんなことが起こるけれど、
ふと、視線を上げると、
そこに花があって
ほっと、できる。
こころを慰めてくれる。


人と花のある暮らしって、そういうことなんですね。



花のある暮らし、いいですね。

ツタンカーメンに想う

ロンドンオリンピックの女子バレーボールの
日本勝利に沸いた後、
Fテレビ、ツタンカーメンの番組を見る。

エジプトにとくに興味あるわけではないけれど、
3000年前につくられたという
ツタンカーメンの金色に輝くマスクをみると、
その美しさに、感動する。
どうして、3000年たっているのに、こんなに鮮やかなのか。
その瞳の輝き、眼の充血までそのまま残っている不思議。

うちの長女は、
無類のエジプト、ミイラ好きだ。


ミイラがテレビ画面に映し出されると大騒ぎする
彼女は、いわゆる歴女。
「ツタンカーメン見てる?」とメールしたら、、
「ばっちり録画。だから、安心して土曜サスペンス見てる」
なんだか笑える返信。


どうして、3000年たってもあんなにうつくしいのか
息子に聴いてみた。
「天然の材料で作られた絵具で描かれているから
変色が少ない。」のだそうだ。
人工的な材料で作られた絵具では、
そうはいかないらしい。


最近見た、フェルメール展でも
その色の美しさに、息子は感動したそうだ。
経年で茶色に変色している他の画家たちの作品に比べ
色の差は明らか。
フェルメールは、天然素材の絵具にこだわったという。
だから、今目にする作品も、
色あせることなく、美しい。


そうなんだ。。。。


ミイラ好きの娘、
フェルメールを語る息子。
凡人の私のはるか先を生きる。



ずいぶん前だけど、
こどもは、親の作品と話す人に会って、
驚いた経験がある。
子どもを育てるんじゃなくて、
子どもは育つ。
それぞれに生きるこどもの人生を
親は、それを見守り、応援する存在にすぎない。。
と、思っている。


そんなことにまで、想いをはせた
ツタンカーメンの魅力だった。













国際交流・多文化共生を聴く

資料

今日も港南台の地域情報誌『ふ~のん』の取材。
20年以上、地域に住む外国人を支援し続けてきた
ハーティ港南台の名誉会長Oさんの話を聞いた。


ニュージーランドから来た友人が
言葉が通じないばかりに
病院の受診がうまくできなかったことをきっかけに、
医療面での外国人支援をしたいと活動を始めたOさん。



その長年にわたる尽力の結果、
19か国語に翻訳された多言語問診票をはじめ
日本語教室、子育てサークル、
フィリピンに図書館とDVシェルターを建設した外国支援、メディカルミッション
スカラーシップ制度などなど、
幅広い活動を続けてこられた。


取材



資金集めのため、
地元の夏祭りで焼き鳥を2日で5000本売ったり、
フィリピンの奥地に入るため、車で道なき道を10時間かけて走らせたりと、
情熱と深い愛情にあふれるOさんの行動力に
あらためて感動する。



日本語の全く分からない外国の方が地域に溶け込むには、
言葉だけでなく、日本の文化や習慣、考え方も伝えることが必要だ。

幼い子どもがいれば、なおさらのこと。
幼稚園でもらってきたのプリントを読むこと、
学校での持ち物の準備、子どもの遊びなど、
戸惑い大変な思いをしている若いお母さんに、手を差し伸べる。

多くの日本語教室が、文法重視で、子どもづれを拒んできた中、
Oさんは、子づれOK,対話方式で
すぐに生活に役立つ日本語を教えることにこだわってきた。



「日本語が上達して、
日本文化を身に着けたなら、その人は2つの文化を持っているわけでしょ。
w(ダブル)カルチャー。尊敬すべき人。
だから私たちは、教える側の人を先生とは絶対に呼ばないの。
教える側も、教わる側も対等な関係。
日本語教室を卒業したら、今度はスタッフとして講師になってもらうのよ。」



横浜市には、7万人以上の外国人が住んでいるという。
多文化共生。
互いの文化を理解し尊重して、ともに生きていく。
それがOさんのめざす姿だそうだ。


対談

今日のインタビューを記事にまとめるのは、Tさん。
バリバリのキャリアウーマンで、
今回、中学生レポートからこの『ふ~のん』に参加している。
話を聞いているうちにわかったのだが、
数えきれないほどの外国を訪れ、
いろんな国の文化や日本との違いを肌で理解しておられるご様子。


これまでに訪れた国は、
10本の指では、数えきれないのでは。。。
20代のころは、
作文を書いて応募し、国のお金で韓国に3週間も滞在しておられたとか。
国際派仕事人、みたいな女性だ。


そのTさんと、Oさんの会話は、
世界レベルで、ヒュンヒュンと飛び交う。
肌の色の違いや外国人であることなどは
全く気にならない、「みんな大好き」という点で、
2人は共通する部分が多い。



今回偶然ながら、ここでこのお二人が出会ったこと。
カメラマンの私は、ファインダーをのぞきながら、
ふ~のんで、また人がつながったと、
ひとり感動する。


このインタビュー、
13時半に始まり、終わったら18時。
1ページにまとめるのは、至難の業。


Oさんは、これまでの活動をまとめて
来年、本を出版されるとか。
港南台大好き、というOさん。
このまちの魅力もたっぷりと書いてくださるに違いない。


できあがる日が楽しみだ。





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