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インタビューを庭で

デッキ


この猛暑の中、
地域情報誌『ふ~のん』vol.3の取材、執筆活動は
精力的に続いています。


今日は、人物紹介のページに登場いただく
Tさんのインタビューを
庭のウッドデッキで行いました。


Tさんは、うちの子たちが通った幼稚園時代、
子どもやそのお母さんたちとどっぷり関わった7年間を共に過ごした友人です。


小・中・高校をとおしてPTA会長を務めたほか
補導員、青少年指導員と、地域の子どもに関わる活動を
ずっと続けてきた彼女。
私はその活躍ぶりを、少し遠くから、まぶしく、見守ってきました。 


インタビュー


今回、人物紹介のページには、
他の情報誌でとりあげられているような大御所、おエライ重鎮ではなく、
この地域の母親の1人として、
輝くように生き生きと活躍する彼女を
ぜひ紹介したいと思いました。

ーふだん紙面でなかなか紹介されることのない、母親の想いー。


住民が主体となって参加する今回ふ~のん。
それを象徴するような、大切なページになると思います。


書く


記事を書くのは、
創刊号から一緒に活動してきたYさんです。
ふ~のんの、名付け親でもあります。
同じ母親として共感する部分も多々あり、
インタビューはあっという間に約3時間。

3人で、大いに笑い、大いに語りあいました。
私はカメラマンです(^^)。


書く2



どうして彼女は、地域の子どもたちのために
あんなに一生懸命になれるのか。
前へ前へ進める原動力は何なのか。


そこには、K幼稚園での学びがあったといいます。


記録


↑ これは、私がずっと手元において、大切にしてきた宝物。
Tさんたちと一緒に幼稚園の母親の会で活動して、
卒園した時の寄せ書きです。

私の卒園ではないけれど、
当時のお母さんの活動の仲間たちが書いてくれました。
中心に、Tさんの字で”絆”とあります。

K幼稚園では、
子どもたちのために、というより
母親たちが自ら楽しみ、
人とつながること、自発的・意欲的に行動することを学びました。
〇ちゃんママ、というのではなく、
ひとりの人間として、親も育てていただいた。
幼稚園で学んだことを、地域に生かしなさいと教わった。
私にとっても、原点のような場所だと、
いつも思ってきました。

今日、彼女の口からも
同じ思いが語られたのです。


テーブル


卒園の時、お世話になった幼稚園にどのように恩返ししたらいいのかと
彼女が当時の園長先生に尋ねたとき、
「ここで学んだことを、地域の中で生かしてください。ここに恩返しするのでなはく、
地域に返せばいいのです」と言われたそうです。


彼女の活動と、
私がこれまでにやってきたことはあまりに違いますが、
同じ言葉に支えられて、
それぞれのやり方で、ここまでやってきた。

16年の年月を経て、
インタビューする側とされる側。
活動を語る彼女と、それを伝えようとする私。
こんなに熱い思いで、この場所で、共に語る幸せ。
不思議な縁を感じました。



この庭を、『人と語る場所』にしたかった。
今日は、心に刻みたい大切な一日となりました。


インタビューを終えて



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わんわんパトロール、電波にのる!(かも。。。)

小学生と


おととし、わが自治会で防犯・防災担当だったころ、
ワンちゃんの散歩を、防犯活動にしようと
チームHで総力を挙げて、わんわんパトロールを始めました。→こちら

ワンちゃんを飼っている方にはほとんど喜んでご参加いただき、
パトロールグッズをそろえたり、ニュースを発行したり。
けっこう楽しく準備を進めて
当時、30頭くらいの参加だったと思います。
いまも、その活動は続いています。
まちのあちこちで、
グリーンのリード標を見かけては、にんまり。
ほえられなければ、怖くないし。


先日、
地元ケーブルテレビから当時の自治会長Hさんに連絡があり、
わんわんパトロールを、
ペットにまつわる情報を紹介する番組で取り上げたいと要請があったそうです。
その打ち合わせに
末席ながら当時の担当者として参加しました。


ワンちゃんの毎日のお散歩が
地域のために役立つという、新たな一面を生んでいることがいいですよね。
全国では、あちこちで行われているようですが、
このあたりでは、あまりないそうです。


このパトロールが始まってから、
近くの小学校の登校時間に合わせてパトロールをしてくれている
何頭かのワンちゃんがいて、
子どもたちが毎朝
そのリードを持ちながら校門まで歩く。
ご高齢の飼い主と、小学生との交流が生まれています。


そんな様子を、近々収録するようです。
8月には、放送予定とか。
うちの自治会のほほえましい光景が
テレビ電波に乗る日を
楽しみにしています。











ネイルサロン初体験

プレゼント

今年の母の日、
長女からもらったプレゼントです。

ネイルサロンのハンドケアコースのギフト券。
もちろん、初めてです。
週末のオメカシにそなえて、
行ってみることにしました。

いつも、仕事と庭いじり、
たまには自分磨きしたら。。。
という娘のメッセージが最高にうれしかった。

あまりこういう言葉にしないけど、
ものすごく優しい娘です。


ネイルサロン

まさか、
こんな場所を訪れる日が来るとは思いませんでした。
ドキドキ。


爪切りやハサミは使いません。(あたりまえ??)
やすりで磨き、
ニッパーみたいなもので(ぁ~、色気ない。。。)
ささくれや薄皮を丁寧にカット。

すると
なんだか、爪が長くなったようです!
指の太さは、変わりません。

すでに、充分感激です。あまりのことにブログ掲載を思い立ち、
「もしできましたら、この様子を写真にとっても構わないでしょうか」
と、恐る恐る尋ねたところ、

「もちろんです~」

奥から、クリスタルの石みたいなものがいっぱい入った大きな透明なボールを
持ってきてくれました。
綺麗になった指先を、その上に載せて撮る、
撮影用の背景。
みなさん、撮るんですね(^^)


歯医者さんのグラインダー?みたいなもので表面を磨き、
手の全体を、イチジクの香り(甘くていい香りです)のクリームでマッサージ。


「指って、けっこう凝っているんですよ」とネイリストのおねえさん。
確かに。
指先を触ってもらっているだけで、
うとうとしそうなほど、ねむーくなりました。


色は、たくさんの中から5種類ほど選んで、ためし塗。
淡い、アプリコットカラーに決定。
下地の後、2度塗りして、
そのあと、コーティングという念の入れようです。

「また、撮影ですね」とにっこり。
こんどは、
薔薇を敷き詰めたお盆を持ってきてくれました。
薔薇の上で、「ポーズ」。


薔薇


それで、
1時間はなにもするなと(@_@;)
帰りの電車のスイカも、
塗る前にバックから出して
手に、スイカをもってお店を出るのです。
なかなか、大変なことですね。


初めてのことばかりに、
ドキドキ、にやにや、
うっとしとしながら、
ぼんやり夢の中にいるような
静かで贅沢な1時間でした。


娘が私にくれようとしたのは、
きっと、
このゆったりとした、自分を磨くための時間。
充分、受け取りましたよ。

ありがとう。


Fマートさん 第1幕閉じる!

Fマート

昨年4月、中学生レポートで取材し、
このブログでも紹介させていただいたFマートさん。→こちら

「ナンと!!」
その一報を聞いたとき、
思わず声をあげました。

昨日、6月いっぱいで閉店となりました。
苦渋の決断、しかし、設備上の問題発生から2週間という
Sさんらしいスピード。

驚きとともにそのニュースは広まりましたが
「果たして本当なのか??」
ぎりぎりまで、誰もが信じられない気持ちでした。


私もその一人。
その話が持ち上がった5日前、
Fマート、というより、Sさんのことを紹介する
新聞見開きサイズのポスターをつくろうと、
取材、写真撮影をしたばかりでした。


260円弁当は、
店内の厨房で手づくりされていることを伝えたい、
Fマートのサポーターになってもらいたい、
そのためのポスター。



から揚げきっちり下ごしらえ

名物の鶏のから揚げは、
手間を惜しまず、前日から下味をつけて下ごしらえ。

から揚げは2度あげ

高温で1分揚げ、3分休ませて、再び1分の2度揚げ。

ふっくらから揚げ

 ↑中までふっくらジューシー。


鮭は早いもん勝ち

鮭は、Sさん自らカットして
「大きさいろいろだから、早いもん勝ちよ~」と。


すっぴん由美子ブランド


「すっぴん由美子ブランド」

 キャッチコピーは、次々と頭に浮かんで、
情熱大陸か、プロフェッショナル・仕事の流儀の取材が来るんじゃないかと思ってました。




厨房の中で、次から次へと作業を展開する姿、
店内を、大きな歩幅で跳ぶように歩く姿。

時間との勝負

本当に、かっこよかった。


ふと手を止めて、鋭い眼で思考を巡らせる姿。
「落ち着いて。。。落ち着いて。。。」
自分に言い聞かせるように、小さくつぶやく姿。

おそらく、頭の中は猛スピードであらゆることを計算し続けている。
最先端の大型コンピュータを思わせるほどに。


その日の天気、地元の行事、中学生の試験の予定などから売れ行きを読み、
どんな弁当をつくるか割り振りを考えながら、
早朝から毎日、約100個の弁当をスタッフさんと二人で作ってきました。

平成20年2月26日から、年末年始を除いて、
一日も休まず。


遠くまで買い物に行けないご高齢の方、
仕事中に立ち寄る営業マン、タクシーの運転手、清掃局のオジサン
そして、地域の子どもたち。
ほとんどがリピーターで、お昼ご飯をここで買っていく、
Sさんファンだったに違いありません。




昨日は、最後の営業日。
店内の商品すべて半額となり、
「なんだか、お祭りのようだわね!」

たくさんの方が店を訪れ、「さびしいわね」「嘘みたい」と
Sさんに駆け寄っていました。
「いっぱい買ったら、手持ちのお金が足りないわよ」
「後でいいよ、あとで!」

こんな会話、ずっと続いてきたんでしょうね。



すっかり棚がからっぽになった店内で、
Sさんもスタッフの方も、爽やかに笑う表情が印象的でした。

「まるでドラマのようでしょ。
まあ、Fマート第一幕を閉じるってところね」
とSさん。
この場所は、これからも管理を続けるそうなので、
また別のかたちで、Sさんのパワーを発揮する場ができるに違いありません。


Sさん、ちょっとだけ、
ゆっくり一息ついてくださいね。


第二幕、
どんな風に幕開けするのか
かなり、楽しみです。
















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