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地域で歌う。

横断幕

手づくりの、とてもかわいい看板です。


先日、その参加団体の中の当番として
準備をしてきました。


看板作り

6月24日(日)、今度の日曜日、
港南台ひの特別支援学校音楽ホールで、
音楽交歓会が行われます。

この地域で活動するPTAコーラス3団体と、平均年齢70代後半?の
元気なシニアコーラス「コールはまなす」さんとの共演です。


日ごろの練習の成果を
年に一回発表するという地元中心の手づくりイベントですが、
もう18回となりました。


何でも、続けるということには価値があると思っています。
日ごろご一緒することのない世代の方や立場の違う人の考えに触れ、
一つのイベントを作り上げる、貴重な機会でもあります。


お当番なので、
司会やご挨拶という役目もまわってきます。

おまけに、
お当番によるトーンチャイムの演奏も行います。

トーンチャイム


これ、一本一音。ハンドベルのように両手で持って
前に突き出すようにして音を出すのですが、
何しろ、ほとんど初めての人ばかりで演奏するので
大変です。
83歳の方も、一緒に演奏します。
すごいですね。



3回の練習で、「見上げてごらん夜の星を」を演奏します。
私は、シとドの担当で、
なんと、イントロの出だしは私の音から始まります





さて、
今日は、自分たちのコーラスグループで
本番前の最後の練習でした。


Ave Mariaと、「まどみちお」の詩で「虫の絵本」よりガガンボ、セミを歌います。
セミ、ガガンボは
珍しく、思いっきり歌える楽しい曲。

歌詞を憶えて、
音程を確かめて。。。
何度やっても大変です~。




24日は、
歌の上手さとか何とか関係なく、
「自分もなんかやってみようかな~」と思えるような
心温まる手づくりコンサート。

よかったら、聴きにいらしてください。












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ふ~のん2012 始動!

スカイプ


わがまち港南台では2010年から、
まちの情報発信基地『港南台タウンカフェ』と横浜港南台商店会、そして
主婦や学生など地域住民も参加して紙面づくりをする
情報誌『ふ~のん』を発行しています。



商店会がかかわっているにもかかわらず、
お店の宣伝をするのではなく、
まちの魅力を、写真と文章でかっこよくつたえる
クオリティーの高さを意識してきました。


風わたるおだやかなまちの情報誌。
風土も人も、風通しの良いまち、というおもいもこめられた
「ふ~のん」という名前が、
その存在意味を象徴しているようです。


ふーのん


一冊丸ごと港南台。
一般の住民が、企画から取材、執筆、写真撮影まで、
関わることができるなんてめったにないことだと、
創刊号から参加してきました!


この日は、第一回企画会議。
顔合わせの日です。
大学生、私のような主婦のほかに、
平日はバリバリ仕事で、週末だけ参加という方もいます。

ポスター

↑タウンカフェのポスターです。



創刊号から
私たちのはちゃめちゃな原稿を素敵に仕上げてくれた
デザイナーのTさんは、
現在、上海在住。
なんと、スカイプというパソコン上の画像つき国際電話みたいなツールを使っての参加です。


それぞれが自己紹介で、
ふ~のんや、まちへの想いを語り。。。
あ~、ことしも始まりました。


企画会議


どんな内容を盛り込むのか、
あれやこれや、意見が飛び交います。
話の中で、
何度となく出てきた、「ふーのんらしさ」とは。。。。

どんとした、特集がなくても、
すごい肩書の人ばかりが登場しなくても、
スッと手に取って、
ゆっくりと楽な気持ちで眺められる紙面???


ふ~のんの読者とは、
立派な地域活動をしている人ばかりではなく、
エライ肩書を持っている人ばかりでもなく、
大多数は、自分の家族のために
毎日コツコツとはたらき、
家族と自分のことを思って生活している普通の人たち。


私がここに参加する意味があるとすれば、
その普通の人たちの想いを紙面に描き出すこと。
地域で活躍する人を紹介するのもいいけど、
ごく普通に生活している人が共感でき、
「そうなの、そうなのよ~!!」と
バシバシ、紙面を叩いてくれるような
身近に感じてもらえるものができたらいいな~。

発行は、10月の予定です。




こんな情報誌のあるまち、
いいとおもいませんか?















ほたるまつり

柳原神池

「鶴岡八幡宮の境内にある池に、ホタル1000匹放ったそうよ!」

そんな、びっくりするような情報を
職場の先輩から聞き。。。

仕事の帰り道、暗くなるのを待って、
その柳原神池に行ってきました。

昼間は、深い緑の美しい
”静寂に吸い込まれてしまいそうな淵”といったたたずまいの場所です。

蛍の頒布


6月9日,
舞殿での神事および神池で蛍を愛でる→放生祭(ほたる祭り)という祭事が行われ、
生育されたホタル1000匹が放されたとか。
17日まで、お祭りはつづきます。



夜の八幡さま


誘導係、案内の水色の袴姿の方に聞いたところ、
このホタル、
社務所でつがいのホタルをケースに入れて販売。
持ち帰って成虫の光る姿を楽しみながら、
卵を産むところまでを各家庭で見守っていただき、
その後、ケースごと返却。
しかるべき生育所で大切に育てたものだそうです。


立て看板


暗くなり始めた7時15分。
週末の境内に集まってきた人々が、
お目当ての池に向かいます。
子どもづれ、家族連れが多いですね。
すでに、気まぐれなホタルが池から離れて光ってます。


橋に近づくにつれ、
ホタルの数は増し、
その数、数十、数百?



すぅ~、すぅ~っと、
思いのほか明るい光を放ちながら
飛び交います。
池のほとり、木の葉陰、草叢、
あちこちに、ほのかな光りの点。



まるで、ジブリの映画に出てくるような森の奥。
深い深い暗闇のなか、
夢の中にいるような、
心象風景。


手を伸ばせば、
ホタルを簡単につかまえられそう。。。


そういえば子どもの頃、
両手で大切に捕まえて、
手のひらを膨らませた中に入ったほたるのひかりを
指の間から、じーっと見つめていましたっけ。


このホタルまつり、
地元鎌倉でも知らない人が多いとか。
きれいです。


「うれしい。。。」
この光景を見て、
小さな女の子が、おとうさんにつぶやきました。


子どもたち、
こんな美しいものがあることを
その目でしっかり見てほしい。



境内の自然環境の整備に力を入れている
鶴岡八幡宮。
石や炭を使って、
池の水を綺麗にしているとか。

ホタル自生できる環境が
取り戻せるといいですね。






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