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深谷市の素敵なオープンガーデン

テーマのある庭

バラの美しいこの時期、
クラブツーリズム・テーマのある旅
『花仲間の作る町 深谷市の素敵なオープンガーデン』
に行ってきました!

素敵なバラの庭をお持ちのお友達に誘われ、
思い切って、日帰りバスツアーに初参加です。

大型観光バスに、参加者41名の大人気ツアー。
埼玉県深谷市は、
町ぐるみ、市ぐるみで花を育てていて、
なんと、76軒が花仲間として登録しています。
花の美しいこの時期は、
まち全体でオープンガーデンを開催していました。

専用のHPまであります→こちら



このツアーは、
その76軒の中でもとくにおススメのお庭9軒!!を、
一日でまわるという、なんとも贅沢な盛り沢山な内容です。
しかも、添乗員つき、昼食付。


どのお庭も、
テーマがあります。
最初のお庭は、バラ500株。
道路の反対側には
「なかよし公園」という名の子どもの遊ぶ庭までありました。

サマースノー?のアーチ


今回、
バラ好きのお仲間10人と一緒に参加したのですが、
みなさん、
バラにものすごく詳しく、
カタカナの名前、和風の名前、いろんなバラをよーくご存じ。
ツルバラを1本植えて喜んでいる私とは
わけが違います。。。


ヒエサボンソウ


↑こちらは、ヒメザボンソウ。
庭仲間で、種を分け合ってあちこちで育てているそうです。
可愛い!


バラはもちろんですが(@_@;)、
私はどちらかというと、
足元を彩る花々にとても魅力を感じました。


男の庭

↑こちらは、
溶接業?も営むおじさんのお庭。
まるでお城のような、ダイナミックな男の庭です。
鉄製のワイヤーで、土台が張り巡らさています。

雨の中を

豪快でありながら、
育てているのは、とてもかわいらしい繊細な花たち。
庭先でお茶と飴をふるまってくださるオジサンのお人柄と。。。
その絶妙な組み合わせが何とも魅力的。







広い!


↑こちらは、広いひろい敷地に、
のびのびといろんな植物を育てているお庭
わたしは、こちらが一番好きでした。

木工

植えられている花の色合いといい、
手づくりのグッズといい、
さりげなく自然で、ほんとうにほっとする居心地の良さを感じました。

園路

園路を彩る花々、下草の組み合わせ、
とても参考になります。

組み合わせ

こんなふうに、したいなぁ。



続いては、ご夫婦で丹精込めて育てているお庭
奥様は、トールペインティングもかなりの腕前。

夫婦で作る庭

野菜も混在してます。

野菜もいっしょに

庭



こちらは、多年草のお庭
限られたスペースに
バランスよくいろんな花が植えられています↓。

多年草の庭2

「多年草だと、咲いた後どんなふうに管理されているんですか?」
とお聞きしたところ、
実は、毎年すべて花は取り換えているのだとか。


多年草の庭

すべて、種から育てていると聞いて、
さらにビックリ。
すごいです、、、。

多年草の庭3

お庭で、きゅうりのお漬物までいただきました。
まいとし、こんなふうにお客様を招いておられるとか。
たしかに、
これだけ丹精込めて育てた庭、
ひとりでも多くの方に見ていただきたいという気持ちになります。

きっと。



どのにわにも、
テーマがあり、持ち主の想いがあり
つよいエネルギーのようなものを感じました。

深谷市も
最初は、一軒、二軒からはじまって、
いまや,
町中花がいっぱい。
公民館や空き地、公園などにも
色鮮やかな花が咲いていました。


まちの中に

雨なんて、なんのその。
この日は、長い長い、中身の濃い一日でした。
私の住むまちでも、
こんなことが、
少しずつできたらいいな~。











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薄曇りにリング。

ピンホール現象

金環日食当日。
出勤途中の時間なので、
朝7時35分は、鶴岡八幡宮のお気に入りスポット、
源氏池で藤棚の木漏れ日を見る、と決めていました。

家を出るときは、雨。
完全にあきらめていましたが。。。
雲が次第に晴れ、段蔓あたりで、
もうみなさん、日食メガネで空を見上げていました。

観光客も、お店で働く人たちも外に出て、
中学生、就活生、
仕事に向かうビジネスマン、
頭をすっぽり覆った日食ヘルメットを装着しているオジサンも。
みなさん、空を見上げて。

曇りだったおかげで、
鎌倉の薄いグレーの空に、金色のリング。
肉眼で無理なく見えました!

段蔓で、歓声と拍手。
いいですね~。

しかし、
私は出勤途中。
そんな騒ぎの中、職場に向かいます。

源氏池

源氏池。
藤棚は、葉が密集して木漏れ日は無理。
想いばかり先行し、下調べが不足してました。

中学生が
仲よく見上げています。

気を取り直し、
さらに歩いていますと、
とても立派な一眼レフで、撮影している同年代の女性が。
「いい写真、撮れました?」


ここで、
思わず聞いてしまうところが、私です。
特別な装備はしてないそうですが、
モニターを見せてもらうと、
見事に金環を撮影されていました。

おまけに、日食メガネも貸してくれた(^^)

その女性が、「ここにピンホール現象、見えてますよ」と
教えてくれたのです。

120521_074446.jpg

細ーい、三日月形の影が
ゆらゆら、ゆらゆら。



かつて、
平安時代の人たちは、この影を見てどんなふうに驚いたのか。
思わず歌を詠んだのか。。。
どんな言葉で、どんな服装をして、どんな思いで眺めたのか。。。
遠い時代に、想いを馳せました。


できるなら、
自分の家の庭で、
木漏れ日を見たかった。
うちの庭では、どんな影が見えたのか、
誰も知らない。










真夜中にティーマット。

昨年秋、庭ができてからというもの、
手づくりを愉しむことが増えました。

子どもが小さかったころは、
よくミシンを使ってましたっけ。

布地



これは、とても懐かしい布です。

もう20年くらい前、
以前住んでいた団地のリビングで3人の子どもがゴロゴロ遊んでいたころ、
ひとめぼれして買ったこの布で、
大きな大きなサンドバックのような袋をつくりました。

中に使わない敷布団を丸めていれ、
リビングにごろんと。
そのうえで
子どもたちは跳んだり、抱きついたり、枕にしたり。

あのころは、
子育てだけの
毎日でした。
座ってお茶を飲む時間もなく、
家の中で万歩計つけたら、
1万歩だった。




最近、その残り布を見つけ、
ティーマットなるものを作りました。


仕事帰りに立ち寄る鎌倉の手拭い屋さんで、
お洒落なティーマットを発見。
”これなら、つくれる。。。”
思い立ったら、即ミシン!!です。


リビングでしか勉強しない娘が
中国語のテスト勉強している傍らで、夜なべ仕事。
深夜にふたり、黙々と夜なべ。
こういうのもまた、いいもんです。


この柄、
よく見たら藤の花とクレマチスですね。
20年もたって、
5月にぴったりの模様と初めて気づきました。



週末に庭に来て下さるお客さまとのティータイムを思い浮かべながら


男の歌

しんじ2


うちの子たちが通ったようちえんのお父さんたちで組んでいるバンド
『しんじ酒店』。
主人の年に一度のコンサートに行ってきた。

ようちえんのホールで演奏していたから、
「300人のホールでできるなんてすごいよね!」
なんて言いながらコンサートを始めて
もう何年になるか。
今年は6グループが参加。
5月のコンサートも、恒例となった。


pannfu


私の大好きな女声アカペラグループ
モンキーパンツさんも出演。

しんじ1

↑彼女たち、年々上手くなります。


しんじ3

『しんじ酒店』。
この年代になると、
月に一度の練習に集まるのも、ままならず。
仕事のこと、親のこと、子どものこと、仕事のこと。しごとのこと。。。
諸々あり。

音楽やっててよかったね。


そんなこんなをかなぐり捨てて、
ガンガン演奏する姿。。。


しんじ4


5人の
男の歌だなぁ。



しんじ6

客席の最上段で聴きながら
はじめて、
そんなふうに感じたのだった。




初任給!

GWで帰省中の息子。
初任給が出た!
というので、
夕飯をごちそうになることになりました。

栗原はるみさんのお店


ずっと前から、
「母さん好きそうだから、行ってみれば?」と言われてた
横浜ベイクォーターにある栗原はるみさんのおみせです。

横浜ベイクォーター、自体、
ほとんど行ったことがありません。
お洒落なところです~(@_@;)


ショップ


栗原はるみさん。
“主婦”という肩書をとても大切にしながら、
誰がつくっても、絶対に美味しくできるレシピ!にとことんこだわり、
分量、表現について心血を注ぎ続けて
ものすごい数のレシピを作り続けてきた方。

年を重ねるごとに素敵になる。
カッコいい!!と思う、大好きな女性の1人です。
それはさておき。。。


ごちそう

ごちそうです~。
向かいの息子のより、ずっと豪華です。
お料理の味付け、アレンジ、盛り付け、
とっても勉強になります。



初任給で


そして。
こんなプレゼントも。
ペアのワイングラス。と、
白ワイン。
ん~、さすが
センス、いいネ。


「ぜったいに、ひとりで飲むんじゃないよ。
だめだよ、ひとりで飲んじゃ。」
何度も、釘を刺されました(=_=)

わかりましたよ。。。




庭で


ありがとね。
大器晩成、大器晩成。
そう、唱え続けてきた息子です。













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