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ARTな一日 Ⅱ

ポスター

やってきました!
六本木の国立新美術館。


S子おばさんとランチの後、
息子の作品をいっしょに観ましょうと、
東京の街をタクシーでくぐり抜け。。。


地下鉄の移動では、東京の街並みを見ることがありませんから。
まだ夢の中にいるような、いつもとちがう、
ARTな一日の続きです。

中に一歩、足を踏み入れると
はじけるようなエネルギーがビンビン、飛び交っています。

彫刻

そう、赤のチェック、ブーツ姿がS子おばさん。
黄色のセーター、上着は緑。
さすが、オシャレは決まってます!

S子おばさん

ルーブルや、オルセーや、
世界の有名な作品を観ることはいっぱいあっても、
無名の若者の作品をみる機会はないから、
「かえって新鮮ね~。 すごいすごい!!」と喜んでいただく。


作品5

作品2

作品7

作品3

こんな作品もあります。

踏んで




私は、どちらかというと日本画の世界にひかれました。

日本画


日本画2

背中

いいですね。素敵です。



息子の作品も、ありました。

あった。

美術には、まるで無縁の私でしたが、
この息子のおかげで、
たくさんの絵を見るようになったし、
楽しい思いをさせてもらいました。



さて。

S子おばさんには
もう一か所行きたい場所がありました。

「知る人ぞ知る、小っちゃい美術館。知ってる?」
私は知りませんでした。
またまた、
タクシーで神宮外苑へ。

ワタリウム美術館。(←こちら)

ワタリウム美術館

そばまで行っても、
美術館には見えませんね。

重森三玲展(←クリック)をやっていました。
といっても、私はその名前を知りませんでしたが。
昭和を代表する、作庭家だそうです。
S子おばさんは、お庭も好きで、
実際に三玲さんのお庭(←クリック)を何度も訪れているとか。


この展示では、
図面や庭の模型、スライドの上映などが行われていたのですが、
昭和のその時代とは思えない
新しさを感じました。

そうえば、数日前、
偶然ですが、
三玲さんの代表作?北斗七星(←クリック)の写真を雑誌か何かで見て、
なんて今風な石庭なんだろうと、
深く印象に残っていたのでした。
まさか、
こんな形で、それが誰のどんな作品であるかを知ることになろうとは。





そうして。
S子おばさんは5時の飛行機で高松に帰っていきました。


なんだかまあ、
こんな不思議な一日でありました。





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ARTな不思議な一日!

五美大展

息子の通う美大をふくむ
五美術大学連合卒業・終了制作展が今日から始まる。
場所は、六本木の国立新美術館。
初日のフレッシュな雰囲気を訪れたいと思い立った。

最近は、一人で東京に行くことなどめったにない。
よし!
新聞で見た三菱1号館美術館で開催中のルドン展。
『グラン・ブーケ(大きな花束)』をぜひ見たくて、
朝一番で出掛けた。

一日に予定を2つ、3つ、4つと入れて
ひんしゅくを買うことも多い私ですが。
今日は、大正解!
ものすごい、ARTな1日の始まり~。


三菱1号館美術館に行くのは初めて。
「お庭がいいよ~」と何人かの人に勧められていた。。。

中庭

雨のお庭が、またよかった。
しん、と空気が澄んでいる。
ムーアの像がいくつか。
東京のど真ん中にあって、この居心地の良さ。

中庭2


平日にもかかわらず、
けっこうな賑わいだ。

ルドンについて私は全く知らなかったが、
木炭画やエッチングが魅力的。
顔のモチーフなど、古さをまったく感じさせない。
私は、この花の色合いが大好き。

ルドンの世界


ルドンの世界を、
一つひとつたどって、
その雰囲気に浸っていたら。。。

ふと、
横を見ると、
『S子おばさん!!』
そこに、
四国の高松に住む私の叔母がいた!
「逢えましたね~!!」

S子おばさんは、
昨日から仕事で上京。
洋装店を立ち上げて46年という、
今放映中の「カーネーション」の糸子さんを思わせる
私の、素敵な叔母です。
現役デザイナー。
幼いころから、すごくお世話になっています。

「ルドンはやっぱり見ておきたくて。」
S子おばさんは絵も好きで、建築も好きで。
この美術館は、もう10回以上来ているとか。
ばったり、会えるもんですね!


実は、
私はこんなふうに思いもよらぬところで
驚くほど思いがけないところで、人に会うことが結構あります。

箱根の森美術館の芝生の真ん中で、高校の同級生に会ったり。
一番会いたい人に、思いがけない場所であったり。



S子おばさんと、
美術館内のカフェでランチ。
これがまた雰囲気も良く、
ランチプレート(1500円)は最高でした。

「ついこの間、マイナス16度のルーマニアに行ってきたわよ。」

すでに70か国は訪れたことのある、S子おばさん。
グリーンランドで、ぷかぷか浮かぶ氷山を見た話。
モンマルトルの近くの、障碍者の作品を集めた美術館を訪れた話。
南アフリカの熱い大地が広がる話。
などなど。
なにより、
今、東京のこの場所で、S子おばさんと自分が話しているという不思議。。。



まだまだ
話は続きますが。

とっても長い一日なので、
続きはあす、ということで。。。

中学生レポート2012 始動!

おみやげ

わがまちのI中ではこの時期、
2年生が2日間にわたって地域の商店や施設などに出向き、
その仕事を体験する『職業体験』を行っています。

中学生にとっては、
社会の一面を体で学ぶ貴重な機会。
「体験を綴った感想文は、素晴らしい。この中学生たちの学びを、地域の人たちにぜひ知ってもらいたい!」
と考えたタウンカフェの斉藤さんが、
3年前、中学生レポートの活動を始めました。

中学生の有志を募り、
さらに地域のお店などを取材し、レポートにまとめて発表。
商店会&タウンカフェ発行の情報誌「ふ~のん」のメイン記事にもなっています。

この企画は、
ただ仕事の内容を伝えるだけではなく、
地域の大人が、
わがまちのこれからを担う子どもたちに、
仕事への熱い思いや、こだわり、メッセージを直に伝承するという
他に例のない、意味のある活動であると
私は思っています。


タウンカフェ

今年も、その中学生レポートの活動が始まりました。
中学生だけでは、いきなり取材、執筆は難しいということで、
地域サポーターも、お手伝い。
私も、ほそぼそとお手伝いして3年目です。

今日は、その初顔合わせ。
手を挙げた中学生は、5人。
ことしもやっぱり、全員女の子です!(エライね!)

地域サポーターは、
これまでタウンカフェ関連の方が多かったのですが、
今年はあらたに、
HPでこの活動を知ったという保土ヶ谷区のHさん、Kさん、そして、
長年雑誌の仕事に携わってこられたという強力なTさんも加わり。。。
サポート体制は、バッチリです~。

この打ち合わせに参加したのは、
総勢15名。
中学生から、高校生、大学生、地域のベテランサポーターまで
世代を超えたお仲間が一つになり、活動を始めます。。

どんなレポートになるのか。
乞うご期待です!!












子どもにとってなぜ遊びは大切か?

汐見先生看板


先日、
汐見先生の講演会に行ってきました。

なぜ、子どもにとって遊びが大切なのか?
考えたこともないこの質問に、
答えをいただいてきました。


子どもは、積み木があると、
必ず上へ上へと積み上げます。
なぜ、積み上げるのでしょうか。

そして泥団子。
子どもは泥団子をたくさん作ると、
必すと言っていいほど、綺麗に一列に並べます。
どんぐりでも、葉っぱでも、
一列に、とか、丸く円を描くように、とか。。。
確かに、並べます。
なぜ、並べるのでしょうか。

汐見先生によると、
人間は、人類の長い長い歴史の中で、
ルールのない無秩序なものから、法則性を見つけて秩序を作り出す能力を身につけてきたとか。

人間には、
混沌から、秩序を生み出したいという強い本能、
カオスからコスモスへというが本能あるのだそうです。


子どもは、豊かに自由に遊ぶことによって、
混沌の中からルールをつくり出す経験を重ねます。
自分で秩序を見つけて法則を考えることが、学問につながり、
表現する面白さを知ることが、
美しいものを生み出す力、芸術を楽しむ能力につながるのだそうです。


だから。
遊び道具は、できるだけ自分で遊びを作り出せるものが良いと。
積み木とか。
公園なら、ブランコ、滑り台より、何もない原っぱ。
自分なりの遊び、ルールを作り出せるから。
そうして、
子どもは、自分でいろいろなものに「見立てる」ことで、
想像力、創造する力を身に付けていく。


さらには、
自然の中には、法則性のない混沌がいっぱいで
遊べる素材がいっぱいある。
自然の刺激の中で五感を使って遊ぶことで、体は活性化される。
というようなお話でした。

なるほど。。。



このように書くと、
ちょっと難しそうな話ですが、
実際は、先生のユーモアあふれる話しぶりで、
子どもたちの写真を見ながらの、
とても楽しい講義でした。



この日は、
赤ちゃんや子どもづれのお母さんもたくさん参加していました。
さすが、子育て連絡会主催の講演会。
会場のフロアー半分に、マットが敷き詰められていて、
子どもをあそばせながら、一緒に話を聞けるという
子育て現役のお母さんにはありがたい配慮がありました。


最後の質疑応答では、
「2歳児に、英語教育は有効でしょうか?発音がよくなるでしょうか。」とか、
「外遊びも大切だけど、親としては放射能が心配。どうお考えですか?」
など、とても現実的な質問が。

英語は、必要に迫られる状況になったときが話せるようになるとき。
放射能は、測定値をしっかり調べて安全な場所を選ぶしかない。
場合によっては、室内でダイナミックに遊ばせる工夫も必要、というお答えでした。

子育て真っ只中のお母さんにとっては、
理論よりも、
現実に身の回りに起こっていることのほうが、
大切なんですね。
























新年会!

新年会

学生時代の4年間、
女声コーラスのサークルにいました。
そう、青春時代です!


練習が週3回だったか、4回だったか。それも忘れました。(@_@;)
昼練もあったりして、
けっこう熱心に活動していたので、
その仲間とは、4年間でかなり長い時間を共に過ごしました。

暗譜に苦労したり、
怖い先輩にドキドキしたり。
たくさんの思い出を共有し、苦楽、寝食をともにした仲間です。

今思えば、たかが学生の活動と言われるかもしれないけど、
当時の私たちは、やっぱり一生懸命でした。

panf


卒業後、仕事や育児で会えない期間がありましたが、
10年ほど前から、年に一度集まっています。
会えば、当時にタイムスリップ。
思い出話に、きゃーきゃー盛り上がり。

今回は、一学年下のメンバー3人とも、
再会することができました。

3人とは、実に28年ぶりです。
全然変わってないのにびっくり。


今半


年に一度
この時とばかり、ちょっと贅沢なお店で食事するのも楽しみの一つ。

その味の感動を話す暇もないほどに、
思い出話に花が咲いた
楽しいたのしい時間でした。
















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