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和合むら

テント村
港南台の駅前で月2回行われている港南台テント村。
もう先週のことになりますが、
「うまいもん祭」に立ち寄りました。

「仙台の芋煮は、みそ味だよ」と聴いて駆けつけましたが。。。
このテント村は人気のイベント、すごい人出です。

私が行った頃には、
すでに120食が完売。
気の毒がったタウンカフェのさいとうさんが、味見だけでも、と
大きなお鍋をのぞいてくれましたが、
それもかなわず。。。

タウンカフェのブログに、
ちゃーんと、みそ味の芋煮の写真、動画がアップされてました。→こちら


お隣のテントに向かうと、
そこには、南信州和合むらの皆さん!!
遠路はるばる、
おいしいものをたくさん積んで、車で来られたそうです。

村で採れた松茸がたっぷり入った松茸うどん、300円!
列に並びましたが、
私の前の人で、おわってしまい。。。
今度は、スープだけ、飲ませていただきました(=_=)
香りがすごく良くて、美味~。


3年前、タウンカフェの研修旅行に参加させていただいたとき、
立ち寄って、心づくしの昼食をいただいたのが和合むらでした。
奥深い山々に囲まれた豊かな自然、
あたたかい村の人たち、
自給自足の生活。


そして、
都会から移り住み、地元のおばちゃんたちといっしょに
村おこしをしている女性Yさん。
久しぶりの再会でした。(黄色いはっぴ姿の左がYさん。)

和合むらのYさんたち

Yさん、
それは私にとって、忘れえぬ出会いでした。

車一台、とおるのがやっとという道を走りに走って、
その先にようやくたどり着いたのが和合むらです。
都会育ちの若い女性には、
驚きも戸惑いも苦労も多かったでしょう。
それでも、
地元のおばちゃんたちとしっかりと関係を築き、
和合のYさんになって、
村の魅力を私たちにつたえてくれました。

その姿は、とても強く、輝いて見えました。



Yさんは、
ブログでも和合の魅力を発信しています。
写真が美しいです!
ぜひ、そちらをご覧ください。→南信州和合むらからのお便り

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倉 敷

夕刻の中橋

この白壁を見ると、
帰ってきたなーって感じがします。


話は前後しますが、
今月はじめ帰省した際、
久しぶりに、
倉敷の美観地区を歩きました。

近くに住んでいても、
ここはちょっと特別な場所。
住民の生活とは切り離された、
よそ行きの顔した『観光地くらしき』です。

昼の中橋


今回、
ここに来たくなったのにはわけがあります。

今放映中の朝の連続テレビ小説「カーネーション」。(←こちらクリック)
ドラマの舞台は大阪岸和田ですが、
主人公の住む町として画面に出てくるのは、この美観地区。

この、中橋あたりがしょっちゅう画面に映し出されます。

渡り船


昭和初期の街並みとして、
今の美観地区がそのまま使われているんですから。
やっぱり、
趣きのある、きれいなまちです。

古木

テレビ画面見ながら、
「あー、あそこだ~」などと、
ひとり喜んでいます。

倉敷川


私が住んでいた頃は、
倉敷川のほとりだけが、そこだけ!昔ながらの観光地で、
路地を一本入れば、白壁の普通の民家でした。

それが年々整備され、洗練されて、
ほんとうに、素敵な街になりました。
裏どおりにも、お店がいっぱい。

世代が変わり
若い人たちに台頭しつつあるのでしょう。
行くたびにお洒落になります。


裏通り

平日だから、
人も少なくて、のんびり~。


地酒のお店

この酒屋さんは、
昔からありました。
中に入ったのは、初めて。

店内

すべて、地酒です。
岡山らしい
きびの焼酎、おみやげに買いました。

アイビー

アイビーが美しい。
秋です。



なつかしの街

ひとり歩いていても、
どこか空気はあったかい。

日は暮れても、
ずっとここにいたい
なつかしい街です。

夕刻の休憩所

不登校・ひきこもり連絡会 Ⅱ

『地域の居場所』パンフレット

先月にひきつづき、
港南区 不登校・ひきこもり連絡会に参加させていただく。

不登校、ひきこもりの問題に取り組み、
学校以外に居場所をつくろうと活動している7団体が参加。
月に一度の連絡会で、活動報告や情報を交換などを行っている。
横のつながりを持つことで活動の幅は確実に広がっているようだ。


メンバーの方々は、地域の小学校、中学校へのアプローチをすでに始めている。
自分たちが真剣に携わっていることをわかってもらうため、
校長先生に会って、顔を合わせて、学校と協力しながらの活動を提案する。


小学校、中学校の連携という、
当事者にとっては当たり前に期待したいことが、
実際はむずかしいのだとか。
ひきこもり、不登校葉長期にわたるケースも多いが、
先生も、お役所も、担当者はどんどん変わる。
だからこそ、
地域主導であることが大切という。



家庭問題や障がいの有無などデリケートな面も多い。
知り得た情報についても、
「本人の有利になるようにと、扱うのが大前提。」
「せっかくここまでやってきたのだから、
相談してもらえる、信頼される機関・団体になりたいよね」という
メンバーの方の言葉が印象的。

細やかな心配りで、とても慎重に真剣に向き合っていることが
ひしひしと伝わってくる。


ボランティアできる場、就労の場についての情報なども
やり取りが行われた。
ひきこもり・不登校の子は、
相談者との間で
一対一の信頼関係がまず築かれ、
その結果、
少しずつ活動の場が広がり、
いろんな経験をさせてあげることで自信をつけ、
そのうち、
放っておいても勝手に出ていく。
そうして、何人もの子どもたちが巣立っていったのだそうだ。

とても責任のある、長期にわたる、重い重い活動だ。
あえて、
その重みを受け止め、
力になろうと活動している方々がここにいる。
そのことを、
その情報を、
必要としている子どもたちに、
少しでも届けることができたら、と思う。

GIAMB

じゃんぶ~

今日は、ちょっと違った話題を。

先日、休みを利用して実家のある岡山へ行ってきました。
秋の帰省は久しぶりです。

両親たちの顔を見に、というほかに、
今回はもう一つ目的がありました。

服飾関係で仕事をしてきた弟夫婦が、
それまでのお店からのれん分けして10月20日、自分たちのお店をオープンさせたのです。

どんなお店かというと。。。
輸入物のメンズ。
『GIAMB』
じゃんぶ~、と読むのだそうです。
(イタリア語だったかな?やんちゃなという意味。ちょっと、読み方が難しいね。)

楽天市場にも出店していて、
http://www.rakuten.co.jp/giamb--/
せっせと更新しているようですが、
その実店舗です。

店内


私はファッションのことは全くわかりませんが、
妙に落ち着くお店でした。
弟夫婦の性格そのもののような、居心地の良い場所です。。。

なんでも、
建物は、戦後の混乱期に建てられたものすごーく古い一軒家。
その一階部分で、おばあちゃんが長年一人でやっていた酒屋さんだっだとか。
改装費の無い弟たち、その年季の入った酒屋の棚をそのままうまく利用して、
なんともいい味になっていました。

店内2


「ここの商品の特徴はなんなの?」と聞くと、
人と、絶対かぶらない(同じ洋服の人と出会うことがないという意味)だそうです。
「これは日本に6枚しか無いよ」とかなんとか。

グッズアップ


確かに、ユニクロのフリースとか、COACHのバッグ、GUCCIのお財布など
みんな同じ、というものは私も好きじゃないけどね。(持てないだけ。)

2人の新たな門出を
精一杯応援したいです!


オシャレな方、よかったらネットでのぞいてみてください。→GIAMB

性格の良い二人は、
お客さんの頼まれごとや、道案内など
なんでもやってるようです。
ブログにその様子がのってて、笑っちゃいます。
よかったら、こちらも。→こばのつぶやき

T美大芸祭に行く。

芸祭

T美大の芸祭に行ってきました。

お店

学生がグループを作って教室やキャンパスのあちこちに展示するほか、
デザイン科では可愛いシールや缶バッチ、
工芸科では手作りアクセサリーや陶芸やガラス製品など
いろんな作品を販売するのです。
未来の巨匠の作品だと思うと、ついほしくなってしまいます。


ジャンベのライヴまでの2時間、
さあ、作品を見て回ろう!と張りきっていると。。。

偶然ですが、校舎に入るとすぐに息子にばったり逢えました。
(親子って、すごいですね
作品の数は膨大です。さっそく、
息子の作品のところに案内してもらいました。


息子作品
左は、教育実習の後、描いた作品。

観てくれてありがとう。

息子の作品、ポートフォリオを熱心に見てくれている人がいます。
ありがとう。。。


ここは絵画棟。
作品4

ありとあらゆる作品があります。

作品3
               作品5

こちらは、和紙にボールペンでぐるぐるぐるぐる。
気の遠くなるような作業。


作品7
こちらは、何やら同じ形がたくさん描かれています。天井まで、もこもこと。

この芸祭は、
若きアーチストたちが、自分の作風、自分の表現を模索し、何とか見つけようと
もがき苦しむ生々しいエネルギーに満ち溢れています。

そうした作業は、骨身を削る死に物狂いの様相でもありますが、
それがまた、とても魅力的でもあります。


作品8
これは、段ボールの屏風に書かれた作品。

                    作品10
なんだか、不思議な物体。

              作品11
思わず、おいしそう、と言いたくなるような。。。

作品9
独特な世界です。。。




作品6
こちらは、校舎の屋上に材木で掘立小屋を建てて

こんな試み

橋本をバックに
遠くの橋本のまちが、背景になっている作品。
初めて見る展示方法。とても気持ちの良い展示でした!



テキスタイル棟も愉しいです。
若々しいアートのエネルギーに満ち溢れて。。。

テキスタイル1

テキスタイル4
これは、「毎日が刺繍」という作品。すべてミシン縫いみたい。

テキスタイル3
これは切り絵。
すごすぎる。

テキスタイル2
色がきれいですね~。


こちらは、工芸科。

工芸1

工芸2
なぜか、ものすごく引き付けられる作品、

工芸4
工芸3


どっぷりと、
アートに漬かった時間でした。

そうして、あたりは暗くなり。
ジャンベのライヴが始まります。。。

(次回に続く)
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