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音フェスタ港南台 ’11

音フェスパンフ

K幼稚園の秋まつりに行ったその日。。。
実は、午前午後の2本立て。

午後は、地元の有志による手作りのコンサート
『音フェスタ港南台’11』に出かけた。

地域で音楽を
   地域の音楽を

港南台には、いろんな音楽を楽しんでいる人がいる。
一つコンサートでいろんなジャンルの曲を聴く機会をつくろうと、
音楽好き有志が5年前に立ち上げた。

高齢化が進む中、
わざわざ電車で出かけなくても
”地元で素敵な時間を”という、その趣旨がなんともあったかい。
                (時間の都合で、後半のみ聴きました)


佐藤潤 in wonderland


I中の吹奏楽部と佐藤潤さんは、
お祭りやイベントで何度も共演しているので、息もぴったり。

東日本復興応援歌最優秀賞「手をつなごう」は、
この日、会場をいっぱいに埋め尽くした地元の方々を前に、
さらにパワーを増し
伸びやかで力づよい歌声が、響き渡った。


シーガルブラザーズ


つづいては、
シーガルブラザーズ。
50年前、横浜市大メンネルコールで共に歌っていたお仲間とか。
昨年この「音フェス」に参加したのをきっかけに、
メンバーが再結集。

共に歌った仲間というのは、
何年たっても、やっぱり一つになれる。
互いへの信頼感に満たされた「遥かな友に」を聴きながら、
歌う楽しさをあらためて思った。


昇龍

和太鼓 昇龍は、
中学生高校が中心となり活動をしている。
ステージいっぱいに
力強い太鼓と鐘の音を響かせ、踊りまわる姿に
会場は、まさに息をのむ。

先行きは不安だらけと言われるが、
こんなに元気な、力強い若者たちが、ちゃんとここにいる。
希望に満ち、輝いている。

はじける!


客席からステージに向けて送られる
愛と慈しみのまなざし、
ステージから客席に届けられる元気エネルギー。

なんともいえぬ、地域ならではの一体感。
あったかな気で会場が包まれた。

みんなで

まちができて、まだ30余年。
だからこそ、
このまちに、歴史を、故郷をという思いで活動している人たちがたくさんいる。

このまちに住んでいることが
うれしくなるような
そんな、コンサートだった。



背中





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秋まつり

秋まつり

秋の週末は、
おまつり、地域のイベントなどが盛りだくさん。

うちの子ども3人がお世話になったK幼稚園の秋祭りに行った。
朝10時。こんなにいっぱいの人出。
変わらないな~。

長女が入園して20年!
普通の幼稚園では、ありえないかもしれないけど。
毎年この秋まつりに足を運ぶ。
というのも。。。

お目あては、ホールで行われるコンサート。
幼稚園なのに、
ホールはこんなに充実。
ライトあり、音響もばっちり。
木でつくられた、とても居心地の良い場所だ。

出演は、K幼稚園のお父さん、お母さんたちで結成して、
その後も活動を続けているグループ。
本当に、 バイたりティーあふれるひとが多い。
その一つが、
このブログでたびたび登場する5人の女声アカペラグループ
「モンキーパンツさん」。

年々歌がうまくなる、深くなる。

Kさん


メンバーのおひとりKさんの息子さんが来月ご結婚!
結婚式で新郎の母が歌うわけには、と、この場で「バタフライ」を熱唱。↑
私としては、
モンキーパンツさんがいつものノリで、
結婚式でぜひ!
歌ってほしいと思います。

モンキーパンツ


最後は
「上を向いて歩こう」
うまい!!


続いて
結成から何年になるんだろう、15年くらい?
園長もギター演奏する
「しんじ酒店」。
いまどきの、流行りの歌を歌ってます。

しんじ酒店



そして。

和太鼓と和楽器の演奏、
踊りが躍動的で、抜群にカッコいい!
上流組。
「ソーラン」
は、何度見ても、惚れ惚れします。


上流組3


上流組



みんな、卒業生のお母さん、お父さんたち。
好きなことをたのしむことって、
こんなに素敵なこと。
大人の楽しんでる姿を
ぜひ、子どもたちに見てほしい。

理屈でくどくど教えるより、
ずっと
説得力がある。

大人になるのも悪くない。

桂花壇

花壇1

雨模様の週末。
わが師匠が主宰する「鬼塾」に参加した。

楽しみにしていた植え替えは、
雨のため昨日に前倒しとなり、
今日は座学。
師匠を囲んで、庭づくりについて、バラについて、植物の特性について、
いろいろ直接お聞きできる贅沢な時間となった。

印象的だったのは、
庭づくりは、四次元の芸術。という言葉。
経過する時間を考え、変化を予想、予測して作るという。

また、見せる庭ではなく、そこで心地よいと思えることが何より大切とか。
庭のテーマを決める。そして、
自分にとって心地よいこととは何なのか?を書き出してみる。
気持ちの良いものだけでまとめると、
必ず心地よい空間が出来上がる。
これが、自分のスペースとなる。

私を含め、
多くの人が、何を植えるかばかりにとらわれがちだが、
庭づくりとは、もっともっと
奥深いもの。
そういうことが、ようやくこの頃わかってきた。
そして、
庭をつくることがとても楽しみになった。


植え方としては、
統一感を持たせること。
形、色、素材など
何かを統一するとまとまりができるという。

花壇2



冒頭の写真は、
栄区にある桂地域ケアプラザ前に師匠と鬼塾生徒で作った「桂花壇」。
色の配置、流れ。
プロの仕事はやっぱり違う。
道行く多くの人たちの目を楽しませている。

花壇3


この掲示板のガラスは、
何度も割られていたそうだが、
花壇がきれいになってからは一度も割られていない。

ふ~のん vol.2

ふ~のんvol.2

今日は、ホントにうれしい日。
ふ~のんvol.2」が手元に届いた。

この表紙、とってもいいですよね!

「ふ~のん」」は、
昨年秋、リニューアルした「港南台タウンカフェ通信」。
横浜港南台商店会が中心となり、
地域の住民や団体が協力して作り上げた
参加型の手づくり情報誌だ。

私も、昨年の創刊号の準備から
陰ながら。。。地域ボランティアとして参加している。

創刊号は全くの手さぐりで、0から作り上げた。
紙面の大きさ、名称、内容などなど、
産みの苦しみ(?)。
2号めとなると、それを改良する楽しみがあった。

紙質の改良は、
昨年からずっとデザインのTさんがこだわっていた部分だ。
前作の薄い紙とは違って、
ちょっと重みがあり、手にしっくりとなじむ。

デザインがおしゃれ。
商店会が作っているのに、
広告を載せないスマートさ。
ありきたりなまち紹介の冊子とは、あきらかに違う。

特集は、中学生レポート。
地元の中学生が、気になるまちのお店を取材し、記事にまとめた。
中学生だからこそ聞けた、大人からの熱いメッセージもある。

Fマートさん

まちの歴史を、まちの重鎮お二人が語る対談、
まちの人の顔がいっぱいの1000人インタビューなどなど、
個性あふれる紙面だ。

一冊丸ごと港南台


商店会のお店、
港南台にある公共施設、大型店舗など
まちのあちこちに、今日から置かれますので
どうぞ手に取って、持ち帰り、
保存版としてお手元に置いていただけると嬉しいです。



こんな素敵な情報誌のあるまちっていいなと思う。


ぜんぶふ~のん




おみやげ

おみやげ

社会人となり、一人暮らしする長女が
久しぶりに帰ってきた。

「ハイ、おみやげっ。
どんな味か知っておきたいからさ。。。」と言い訳しながら。

いつのまにか、
おみやげを買って来るような娘になったのね。
と、母はひそかに感激する。

このウイスキーボンボンは、絶品!
よくある、甘すぎるボンボンと全然ちがって、
すっきり大人の味。
チョコはモロゾフ製、ウイスキーはローヤルです。

ビール漬け、初めての味です。
ビールの味はしません。
さっぱりした甘めのお漬物風で、
ご飯が進みそう。



仕事2年目で、
大変なことも多いらしい。
つらいこと、あるよね。
泣きたいこと、いっぱいある。
でも、苦労して悩んで、考えて
そうして少しずつ成長するんだから。
家に帰った時くらい、
いっぱい、悩みをはきだして。

おみやげ、食べながら
娘と母、仕事の苦労話が尽きぬ夜でした。
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