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佐藤潤さん ミュージシャングランプリOSAKA決勝大会で歌う!

佐藤 潤さん


わが街港南台の象徴、
高層の公団団地をバックに爽やかに歌う佐藤潤さん。

以前は、このまちの特別支援学校の先生をしていて
今は、引きこもりの子どもたちを支える活動なども熱心に行っている方。・→こちら

この夏、
夏祭り、サマフェスなど地域イベントでも大活躍でした。

6月7日にもこのブログで
地域での活動を紹介しましたが・・その佐藤潤さんが、
プロへの道につながるコンテスト『ミュージシャングランプリOSAKA』最終選考15人の中にえらばれているのです!!

10月1日(土)
第10回『ミュージシャングランプリOSAKA』決勝大会
が開かれます。→こちら
このグランプリの第1回目の優勝者は、
かの植村花菜さん。

どうします??
佐藤潤さんが、優勝して全国で超有名になったら、
港南台からすごいミュージシャンが出た!ということに。

港南台テント村にて

決勝大会で歌うのは、
「手をつなごう」

まちの応援歌であり、
先の震災で大変な思いをした方々への応援歌。
一度聴けば、この港南台を歌った曲だとすぐわかります。→song
彼の健闘を
ぜひ応援したいと思います。


そして、
地域の有志が起こした手づくりコンサート
音フェスタ港南台’11でも、
彼の歌を聴くことができます。

音フェスタ港南台’11
201年10月 23日(日)
12時30分 開場
13時00分 開演
会場:港南台ひの特別支援学校 多機能ホール

※入場無料

【出演者・グループ】
佐藤潤in wonderland(港南台第一中学校吹奏楽部)
篠笛・ピアノ デュオ
合唱団「おおきい木」(混声合唱)
アンサンブル・リーリエ(バイオリンとピアノ)
エルバ(ハンドベル)
シーガル・ブラザーズ(男声合唱)
昇龍(和太鼓)
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映画『ミツバチの羽音と地球の回転』

ミツバチの羽音と地球の回転

久しぶりに、この地域のHさんから電話がかかってきた。
相変わらずの元気な声!

Hさんは、日本にまだ‘フリーマーケット’という言葉がなかったころから、
地元の公園で、毎月出店参加者を募ってのフリーマーケットを
ずーっと長年続けてきた方。


10月15日、話題のドキュメンタリー映画を自主上映するとのこと。
「放射能の問題は、今すごく騒がれているけど、
去年、この映画を完成させていたのよ!」と、彼女。

「ミツバチの羽音と地球の回転」公式HP

29年もの間、原発と向き合い反対してきた瀬戸内海の祝島の人たちと
脱原発を掲げて自然エネルギーを増やし続けるスウエーデンの人たちが紹介されている。
監督は、
鎌仲ひとみさん

その名前を聞いて、はっと思い出した。
2003年に見た、忘れもしない映画「ヒバクシャ」の監督だ。
去年どころじゃない、
この人は、12年かけて核の問題を扱った映画3部作を作り上げたのだ。
   『ヒバクシャ』
     『六ヶ所村ラプソディ』
      そして、『ミツバチの羽音と地球の回転』



2002年、
私は、当時高校2年で開戦前のイラクに行ったI君に出逢った。
「そこにどんな人が住んでいるか、どうして戦争をしなければならないのか自分の目で見たい」
彼はイラクで、普通に生活する善良な市民と交流し、
アメリカが使った劣化ウラン弾の影響で、
子どもたちに、ガンや白血病、奇形などの深刻な被害が出ている様子を見てきた。

帰国後、イラクでの報告会を全国のあちこちで開き、
劣化ウラン弾、核の恐ろしさを伝えていた。
その頃、この地域でも上映されたのが、鎌仲ひとみ監督の映画「ヒバクシャ」だった。→こちら

チェルノブイリ原発事故による日本への健康被害、
原子燃料サイクル施設のある六ヶ所村のこと、
広島・長崎への原爆がもたらした低線量被曝のおそろしさ、
アメリカのハンフォード核施設の風下で栽培されたジャガイモが輸出されて、大手チェーン店のフライドポテトになっていること。。。
私たちが使っている電気の先には、原子力発電所があるということ。



以来、ファストフード店のポテトは、絶対に食べない!と思った。
知らないということは、恐ろしいこと
私はその後、社会の見方がおおきく変わったといっていいほど、
「ヒバクシャ」に、強い影響を受けた。

また、鎌仲さんの映画がやってくる。
鎌仲さんは、パンフレットに寄せた文章に、こう書いている。

パンドラの箱の底にある希望
(前略)原子力依存から抜け出す希望、それは人々の意志やミツバチのように羽音をたてて自らの意志を伝えていくことにある。  鎌仲ひとみ


いま、
放射能の不安に押しつぶされそうな日本だが、
希望があるというなら、
この映画をぜひ見てみたい。

ぜひ、多くの方に見ていただきたいと思う。
 
10月15日(土)10:30~ 14:30~ 18:00~
あーすぷらざ5F映像ホール(JR本郷台駅より徒歩5分)
入場料 当日:1,000円  前売り 900円


詳しくはこちら→HP



チケットは、WEショップ栄店、港南台店、上永谷店
エルムオリオン書房(本郷台駅前)
カドタヤ小島書店(本郷台アーケード街)ほかで扱っています。
(または、私にご連絡を。) 



港南台地域元気フォーラム2011

フォーラム

港南台タウンカフェ主催『港南台地域元気フォーラム2011』に参加した。
講師は、川北秀人氏。
‘協働から総働へ’
タイトルは難しそうだが、
話が始まると、その心配は一瞬で吹っとんだ。

まず、この地域の現状。
横浜市18区の中で、この港南区は、今後10年間の高齢化率が最も高いのだとか。
人口の割合でいうと、75歳以上の高齢者を、
1990年には5.5人で1人を支えていたのが、
2020年には、2人で1人を支える計算だ。

2020年、5軒に1軒は高齢者だけの世帯
今後20年で、子どもの割合は3割減っていく。

だから、まちに昔のにぎわいを取り戻すのは無理、と川北氏は断言した。
この現状を踏まえた対策が必要で、
ポイントは、買い物、医療、介護


・地域の住民が、みな何らかの役割を持つこと。(すべての人に居場所と出番のあること
・生きがいは、張り合い。高齢者も生きがい仕事をして、日銭が入る仕組みを。
・子どもたちが、このまちで働きたいと思えるような働きかけ、学校でまちおこしの授業を。
 (大人がわがまちに自信をもって働いていること。)
・地域の行事はを、半減しよう。その余力で、地域の安心づくりを。

などなど、全国の事例を紹介しながら提案した。

今日の詳しい内容、資料は、川北氏のブログで紹介されているので、
ぜひこちらをご覧ください。→こちら


話を聞いていてわかったのは、
まちづくりとは、建物や設備を造ることではなく、
人が安心して暮らせる、人との関係づくり
居場所があって、あいさつができる関係づくり。
災害時に、人間のちからでお互いを守りきること。。。


その意味では、
いま地域で行っている、有志主催の手づくりコンサートや防災会の自主的な活動なども、
まちづくりそのものであるとわかった。

「元気なまちは、姿勢が違う」と、川北氏。
今日の話を
このまちの、もっともっとたくさんの人が聞いてくれたら、
まち全体のモチベーションは、ずっと高くなることだろう。


秋のにおい

稲穂

このたびの、台風が来る前のことです。


暑さの残る連休最後の日、
友人と「舞岡公園」を歩きました。

ここは、田んぼがあり、古民家あり、雑木林もそのまんま。
山ひとつそっくり公園にしたようなこの場所が近くにあって、
本当に良かった、と思います。

毎年この時期、
とくに天気の良い休日はいてもたってもいられず、
呼ばれるように、車を走らせます。
(そういえば、昨年もこのブログに書いていました。→こちら

行ってみて、「やっぱり。。。」


普段の生活では、まだまだ夏と思っていたけど、
すっかり色づいた稲穂が
一面に広がっていました!!

案山子コンテスト

私の実家は、田んぼに囲まれた場所にあり、
18歳までをそこで過ごしました。
春は美しい緑のじゅうたん。
それが秋には金色になり、風に吹かれて輝いていました。

やっぱり、秋は特別です。
農家にとって稲刈りは、一大イベント。
家族総出で作業にあたり、子どもも大人も活気づいていました。 

刈った稲穂は家の近くで天日干し。
幼い頃は、脱穀した後のわら山にダイビング。

そうして稲穂の匂いが私の体に染みついたのでしょう。
今は周りに全く田んぼのない住宅地に住んで25年になりますが、
不思議なことに稲刈りの時期が近付くと。。。

光や湿度、気温、風の具合でしょうか。
あの秋の匂いを体で感じ、細胞がわくわく騒ぎます。


秋の風情



稲穂の実る舞岡公園を
ゆっくりと歩き、
一足早い、
秋の風情を楽しむことができました。




ふたたび帰宅難民?

横須賀線車内

日本列島を直撃した
このたびの台風15号。

仕事を早めに切り上げたものの、
帰宅は、風雨のピークと重なった。

バス便がなく、鎌倉駅まで20分歩いたのがそもそも間違い。
NHK午後7時のニュースで映る映像のような、、あの感じで、
全身がずぶ濡れ。ほとんど吹き飛ばされながら、駅にたどり着いた。

それまで止まっていたという横須賀線運転再開、というタイミングで
慌てて乗り込んだものの、
北鎌倉で、電車は停電。
まったく、再開の見通しがつかない。

そこで、3.11の記憶が蘇る。
慌てず、無理はしない。と、腹をくくる。
幸い、読みたい本は持っているし、
全身ずぶ濡れではあるが、暑くも寒くもない。
ちゃんと座席もある。
瞬時に、
その場の環境に順応してしまった。

3.11の教訓
・携帯の充電は、充電器で。(ちゃんと、バックに入っています)
・腹ごしらえと、トイレ。(3.11と違い、コンビニには、商品がちゃんとたくさんありました)
・情報を取り寄せる。(自宅にいる長女と情報のやり取り。電車は全然動いてない。道路も渋滞中)



電車はまったく再開の見込みなく、
改札を出させてもらって、コンビニでおにぎりとお茶、チョコを調達。
幸い、
この夏の節電の習慣で、多少暗くても本に没頭。

架線から火花が出たとかで、
消防車も来たりして、3時間を、車内ですごすことに。
知らない人どおし、3.11の時の話とか、台風情報に会話が弾んだりしていた。
震災の時の経験は、やっぱり大きいと思う。

無事、車内の電気が点灯した時は、
そこにいた人たち、みんな笑顔。
一駅、大船までのって、
あとはバスで無事帰宅した。

よく考えてみれば、
一駅だから、歩けばもっと早く帰れたのでは
でも、
今日のことも、一つのシュミレーション。経験にはなっただろう。
それもまたよし。

帰宅してみると、
お気に入りだった、ウッドデッキのパラソルは大破。
大切に育てた緑のカーテンは、
視界から消えていた。
そちらのほうが、ずぅーっとショック。

明日の朝、庭の全貌を見るのが、こわい。

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