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Author:ふうこ
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ほのぼの時計 わくわく版
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波



頭の中が
ぐるくる
ぐるぐる

完全に煮詰まった私を、
友だちOさんが
日常の外に、
連れ出してくれた。

久しぶりに、
胸いっぱいに空気を吸い込んだ。

潮の香り。


秋谷の立石

そこは、
Oさんのお気に入りの場所、
葉山、
秋谷の立石。

遊ぶ

到着したのは
午後4時になっていたと思うけど、
たくさんの人が、
海になじんで遊んでた。


親子


もうずいぶん、
泳いでないナ~。



わかめ


18歳で初めてこの海を見たとき、
何にもない海に
心底、驚いた。
ぼこぼこと
島でいっぱいの瀬戸内でそだった私。

びっくりした自分がおかしくて、
なんだか、笑ってしまった遠い記憶。
これが海。
そうだよね。。。。

水平線



Oさんと、
砂浜にしゃがみ込んで、
つらつら
つらつら。

おしゃべりするうちに、
自分か開放されていく。

しゃがんで、ふたり、
プリンをたべる。


時間とともに、
雲が刻々と変わっていく。

つきあってくれた
Oさんに、感謝!

ふしぎ


この光景は2度とない。
今日だけの
海と空。






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かまきり三様

車のかまきり

猛暑の中、
あわてて車に乗り込んだら、
かまきりと眼が合った。

大きな丸い目の中にある、
芥子粒のような黒い眼が、きらり。

こっちを見てる。。。



子どもが小さいころ、
夏休みで帰った実家の畑で
オクラの葉っぱにとまったメスが、
オスの首筋に噛みつく瞬間に出くわした。

オスを食す!


「見たわね!」

一瞥ののち、
また、ムシャムシャと食べ始めたのを見て以来、
決して好きじゃないけど、
私はかまきりのことを
ただの虫とは思えなくなった。

オスはただ、
はい、っと自らの体を差し出した。
生きるって、すごい。



かまきりは、
我が家のこんなところにも、居た!
ドッキリ。

夜のかまきり


さて。

かまきりを乗せたまま
車を発車させる勇気はなく、
丁重に、
そのあたりにあった枝を使って、
降車、いただきました。








梅を干す!

梅アップ


車で5分のところに住む義母は、
梅干し作りの名人です。

梅は、紀州の南高梅の最上級品をお取り寄せ。
かつては、
義父が畑で赤紫蘇を栽培し、
穂先から数えて3枚目から5枚目の柔らかい葉だけを使う
それはそれはこだわりの、
鮮やかな紅色の梅干しを
毎年作ってきました。

ここ数年、
紫蘇葉は出来合いの塩漬けを買っていますが、
手

その味は、
どこにも売っていない
正真正銘の絶品です。


梅の仕込み

今年7月、
甕に仕込みはしたものの、
体調を崩して、
ずっと干せず気をもんでいた義母。

ここ数日の猛暑に、
もう、干すしかない!
その作業を手伝いました。

手を35度の焼酎でよく消毒し、
竹の網に、
ひとつひとつ、
漬け汁を振り落して
並べます。

並べる


4つのざるに干して、
真夏の日差しをいっぱいに受け取ります!!

ざるに並べて


昼間3日干し、
最後の日だけは夜露にあてることで、
梅の皮が軟らかくなるのだそうです。
しっかりと陽にあびた梅を
また、甕に戻しました。

こうして
一粒一粒丁寧に作られる梅干しの味は、格別。
梅が、果実だったことを思い出させる
とてもフルーティーな義母の梅干しが大好きです。

軒下


この日、
作業が終わり
母は、
すっかり元気。
日常の、こうした食べ物にかかわる作業って、
元気出ますよね!
伝統の技は、
しっかりと教わって
大切に受け継がなければ。

昨年の梅干し


これは
昨年、初めて教わりながら作った
梅干。。。

我が家にもう少し残ってますので、
よかったらぜひ
ご賞味ください。










ぼんぼり祭り

参道


いつもの仕事の帰り道。

なんだか人が多いなとおもったら、
鶴岡八幡宮のぼんぼり祭りでした。

毎年8月のこの時期の
鎌倉の風物詩。
段蔓から境内、裏道まで、
各界の著名人や一般の方の書いた
書画、イラストなど
約400点のぼんぼりが飾られ、
日暮れには、
ろうそくの灯がともされるのだそうです。
その様子は、こちら→ぼんぼり祭り

一つ一つが、全く違う
個性あふれるぼんぼりが楽しい!!
思わず、寄り道です。


夏
季節感あふれるこんな作品


朝顔
朝顔の
何とも言えない色調が美しい


なでしこ
今話題のこんな方たちの絵も。


華道家勅使河原さん
華道の家元?勅使河原さんの作品。
書も、いろいろですね。
こんな風に、開放されたい~。


服部公一さん
服部公一さんの作品


人
和紙も、こんな使い方があるんですね。
なんだか、素敵です。


そして多くのカメラマンが、
ろうそくの灯がともるのを
待っていました。


印象的だったのは、
浴衣姿の女性が目立っていたこと。
この時期、街中では、
若い女の子が浴衣を可愛く着こなしていますが、
おそらく、
何人もの50歳以上と思われる大人の女性が、
とてもきれいに浴衣を着てこなして
涼やかに、
このお祭りを楽しみながら歩いている姿が
色っぽく、美しかった。

そして、
私の大好きな癒しの場所、
源氏池。

源氏池の白い蓮


ああ、
日本の夏です。







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