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Ⅰ中花壇 その後

一中花壇0723

5月末、花の植え替えをして、
もうすぐ2か月のⅠ中花壇。
ヒマワリがこんなに大きく育って、
見事に咲きそろいました。

夏の花壇は、水やりがちゃんとできるかが勝負。
昨日朝、行ってみたら、
10人くらい(?)の現役のお母さん、お父さんたち水やりサポーターの方が、
一生懸命に、水やりしてくださって。
こんなに多くの方が関わってくださっている思うと、感激でした。

PTAの活動の中に、水やりが組み入れられたことで、
人手が一気に増えました。
誰かの負担にならない管理、
長く続けるには、必要なことだと思います!


この時期は、
水やり週3回、肥料1回という管理方法がちゃんときめられていて、
このとおり、
ヒマワリ、ペチュニア、ジニアも元気です。

ペチュニアは、伸びすぎてしまうので、
切り戻すことに。
花が咲いているのを切るのは勇気が要りますが、
また、
新しい芽を伸ばして美しい姿を保つには、
それも必要なことなんだそうです。

少し前に、切り戻ししてもらったジニアは、
すっかり花が咲きそろい、きれいです。

オリーブとカリブラコア


学校脇の道路に置かれた
大型のプランター。
大きいので、
水をたっぷりあげられて、
水切れしにくいとか。

こちらはオリーブとカリブラコアの組み合わせ。
緑の葉っぱも、きれい。(何でしたっけ)
樹木があると、
なんとなく、気持ちが落ち着きます。

カリブラコア


カリブラコアがとてもきれい。
手間もかからず、こういう場所に向いてます。
花の種類や、用具を選ぶのも、
大切なことなんですね。。

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いきものがかり

スタジアム1

夏の夕刻、
横浜スタジアム。
JR関内駅まで、
人人、人で埋め尽くされて。


スタジアム2


なんで今、私がここに。。。
と言いながら、
一塁側スタンド内野席に座っている自分。

いきものがかりが、8か月ぶりに行った単発ライヴ。
横浜スタジアム2日間の初日です。
詳しくはこちら→いきものがかり

この時期にしては、
涼しかったのは、助かりました。
若者ばかりでは、とおもったら、
小さい子どもから、
ずーっと年配のご夫婦まで、
老若男女。ファン層があついんですね。

すぐ前に座っていらした
おそらく60代のご夫婦。
とってもノリノリで素敵でした!

色とりどりのファンたちで埋め尽くされた会場、
スタジアムの広々とした空間が一望でき、
眺めは最高。

さわやかな風が吹き込んでくるし、
周りは、市庁舎など見慣れたビルに囲まれている安心感もあって、
コンディションは最高。
ああ、夏だ!
(そう、真夏生まれの私は、夏が好きだったのでした。)

ノリノリの曲から、
しっとりしたバラードまで、
3時間の熱演。
ほぼ全曲、立ちっぱなし。
浜の風が体を通り抜け、
彼らのエネルギッシュな音楽を
全身で受けとめているような感覚が
とても心地よかった。。。。

知っている曲ばかりだし、
思いがけず!
純粋にとっても楽しめました。

3万人の大ウェーヴにも参加。
(これは、鳥肌ものの壮観でした。)
タオルも、振り回しましたよ。


こんな日も、あります。
おつかれさま。

タオル

帰 省 Ⅱ

蒜山高原

今回も短い帰省だったが、
2日目、弟のお嫁さんMさんが、
みんなをドライブに誘ってくれた。

高速道路を乗りついで2時間。
蒜山(ひるぜん)高原に、
おそばとソフトクリームを食べに行くという
何とも贅沢で素敵なお誘いだ。

両親と伯母、私と総勢5人。
少し雨模様で、
かえって山々の緑が美しく目に染みた。

この日、牛の姿が見えなかったが、
蒜山は、
ジャージー牛乳が有名。
濃厚なソフトクリームに全員大満足

そして、
立ち寄った道の駅で。。。

椅子たち

自然の木を使って作られた
椅子の数々。
フクロウやカエル、
ひとつひとつ、形や大きさが違うのだ。
全部同じ作者、
女性の名前が書かれていた。

花の椅子


素朴だけど、
ダイナミックな形、
花の椅子に心を奪われる。。。
はたして、自宅まで持って帰れるか
覚悟を決める。

そして今日。
大型で強い台風6号接近のため、
早めに家を出ることに。

同じO型でも、
用意周到、慎重派の義妹Mさんは、
「新幹線のダイヤが乱れていたら、
ごった返しているから、椅子を持って帰るのは無理ではないかと。。。」
優しい人だ。

両親らは、
もうわかっているから何も言わない。

実家では、横風と雨が降り始めていたが、
新幹線は、台風の前を逃げるように東上。
自宅に着いたときは、
雨も降っていなかった。

梱包

こんな姿で、無事到着。

椅子

いつもはシビアな娘が、
「家の外に置くのはもったいないよ」と、
受け入れてくれたようだ。

さて、
はるばるやって来た我が家の新入り。
どこに置きましょうか。

帰 省

原風景


二泊三日の休みが取れたので、
一人実家に帰省した。

両親の顔を見に帰れるのは、
年に3回程度。

子どもが小さいころは、
新幹線に乗るのも、
3人の子がちょろちょろ動き回るのをひとりで連れ、
相当の覚悟をしての大移動だったが、
今はひとり、
自由席に飛び乗って、Door to Doorで5時間余り。
楽になったものだと思う。

実家は、四方を山に囲まれ、
田んぼが広がるのどかな田舎にある。
土手の向こうは池、右手の山のふもとには、
トトロに出てきそうな、大きな大きな楠。

子どものころは、
服を着たまま川で泳ぎ、
バケツを持って山に入り、足で探りながら松茸を採った。

もう松茸は採れないし、
遊びまわる子どももいない。
川はコンクリートで固められてしまったが、
景色は今も変わらない。
いつ来てもほっとする、
私の原風景だ。

この景色の中では、
自分の中のテンポが、
いつも以上にゆっくり、ゆっくりになる。


祖父の庭

これは、
私の祖父がコツコツと、長い時間をかけて作り上げた
実家の庭。
祖父は92歳の最期まで、
庭に居つづけた。

じいちゃんの庭


籔から竹を切ってきて、
生け垣を作ったり、
山から石を運んできて置いたり。
本当に、庭づくりが好きだったナ。
あの地道な性格と、
庭づくりのセンスの血が、
私に受け継がれていたらいいのに
と、思う。




書道家の武田双雲さん(←クリック)の書にあこがれて、
2年前くらいから、
近くのコミュニティーハウスに
書道のおけいこに通っている。

双雲さんの、
あの激しく強く、
でも、研ぎ澄まされた感じの『書』が好きだ。

コミュニティーハウスは
月に1、2度。
1回千円のおけいこなので、
気軽にできるのが魅力。

先生は、紅雲先生という女性。
やはり、きりっとしたとても素敵な字を書かれる。
遊びの書という、
力を抜いて楽しむ書も教えておられ、
これは先日行われた
社中展の時の先生の作品。

大丈夫

書を習うのは、中学生の時以来。
私はまだとても、遊びの領域には達せず、
基本の漢字を習っているのだが。。。

書のおけいこ




先生にお見せするたびに、
「もーー、元気すぎますぅ~!」
「大人なんだから、もっと弱っちい字を書いて~。」
といわれる。

先日も、
「もっと弱弱しく~。
中学生なら花丸だけど、大人の字を書かないと」と。

周りにいたお姉さまたちからも、
「字には性格が出るからね。
おとなしそうに見えるけどね、実はどうなの~??」
などと、からかわれたり。

夜、
息子にその話をしたら、
珍しく強い口調で
「いいんだよ、それで。いいんだって、自分の字を書けば」と。
「だって、70歳になったとき、今のような元気な字を書いていたら、
きっと、すごいって言われるよ。」

一応、表現者である息子。
時々、良いことを言う。


震病月

こちらは、
3.11の震災後、体調を崩された先生が、
ようやく散歩しに外へ出た時、
足元に、つくしを見つけて詠んだ句。

震病月(しんへいげつ)乗り越へみつけし筆の花

病月とは、
日本で言う『弥生』のように、
中国で3月のことをこう表現するそうだ。

つくし(土筆)を見て、
私には筆の道があったと
力がよみがえってきたとおっしゃっていました。
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