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ピアノ デュオ コンサート

   2台のピアノ

緑が美しい雨の休日。
Una Coppia(ウナ コッピア)ピアノデュオコンサートに出かけた。

ピアノ演奏は、
T先生と、S先生。
M音楽大学の同期生のお二人は、
それぞれに、ピアノ教室や演奏活動をされているほかに、
こうして約1年半に一度、
連弾と2台のピアノの演奏会を開いている。
(なんと無料です)


T先生は、私が歌っているコーラスグループでピアノ伴奏をして下さっている先生。
伴奏というより、ピアノが一パートのような存在感。
T先生の前奏や間奏があまりに美しく、
聴き惚れているうちに、出だしを忘れることもしばしば(@_@;)。。。


さて、
今日の演奏は、セヴィリアの理髪師序曲から始まる。
2台のピアノでの演奏。
普通の演奏に比べ、音の数も深さも、迫力も2倍以上。
その音の厚みに、圧倒される。
お二人、離れていても、
目でしっかり合図し、呼吸を合わせる。

そして、
何と言っても凄いのは、
連弾。
ディズニーメドレー1

ひとつの鍵盤の上を、
4本の手が、しなやかに、時には、激しく
縦横無尽に動き、弾ける。
二人の手が、交差したり、並走したり。
その息の合いようは、驚くばかり。
ディズニーメドレーでは、
あの、軽快なエレクトリカルパレードの音楽を、
みごとにピアノで表現した。

ディズニーメドレー2

あの「のだめ」でお馴染みの
ベートーヴェン交響曲第7番も、
オケとはまた違う魅力にあふれ、
素晴らしかった。


どうしたら、そんなに息がぴったりの演奏ができるのか、
T先生に聞いたことがある。
「そりゃー、上からたたかれたり、ぶつかったり、引っ掻いたりということもあったのよ」
と笑いながら、
23年だからね。と。
肩越しに
お互いの息遣いを感じ、動きを読み取るのだとか。

大学時代からだから、
ご家族よりも長い付き合い。
長い長い時間をかけて、ともに練習してきた。
Una Coppiaとは、「仲良し」の意味だそうだ。
お互いの全てがわかり、信頼し合っている。
そんなおふたり、いいなあと思う。


お二人の醸し出す音楽は、
まさに大人の、熟練された世界。
会場は、艶やかなゆたかな空気に包まれた。
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庭をつくる

憩いの場所

すごいお庭があるとうわさにきき、駆けつけたTさんのお庭。
個人のお庭を一般の方に開放するオープンガーデンの日で、
ガレージでは、
ハンギングバスケットの講習会も行われていました。

お庭

こんなガレージ

そのお庭のあまりの美しさに、
息をのみました。
Tさんが、おととしから少しずつ、
自分で作り上げた「薔薇と雑木の庭」。
全ての植物が、
伸びやかで、美しい。
薔薇は最高のコンディションで、咲き誇っていました。
その場のエネルギーがすごいのです。
明るい気が、はじける感じとでも言うのでしょうか。

緑のハンギング


理想の庭といえば、
かのターシャ=チューダーのアメリカバーモンド州のお庭とか、
ベネシアさんの大原のお庭とか、
北海道の大自然の中に広大に広がるガーデンとか、
どこか、遠くの手の届かない理想郷のように思っていました。

ところが、
このTさんのお庭。
同じ区内の、住宅地の中にある家と家にはさまれた
大きなお屋敷のお庭。
私達の住む環境の中で、
こんなことが出来るんだという感動、驚きでした。

薔薇にもみじ

もとは和風庭園だったということで、
立派な岩や、もみじがそのまま使われているのですが、
かえってその和の雰囲気が、
安心感を与えているように感じます。

庭づくりは、
その過程が楽しいと話すTさん。
一つひとつ、
こだわりを持って作り続けてきた自分の大切な場所。
Tさんの、泣きたい時も、悲しい時も、
いつも庭にいました、という言葉が心に残ります。

翌日、再びお邪魔し、
このお庭をいっしょにつくった、
幼馴染のNさんにもお会いすることができました。
Nさんは、大工さんです。
その時の感動は、Wさんのブログに詳しいので、こちらをご覧ください。→緑の日々空に開く窓

思い出の日時計

空に向かって開く窓、
扉が反らないように、細かい工夫が施された木製のものおき、
曲線で形作られた椅子やフェンスなどなど、
プロの技が、光っていました。

TさんとNさん、
二人の想いと愛情のが詰まったお庭。
だからこそ、こんなにも植物は生き生き。

いつか、
こんなことができる日がこないかと、
淡い夢を抱かせてくれたお庭でした。
Tさん邸全景
















いちご

いちご

田舎から、両親が育てた野菜が届いた。
スナップエンドウ、ソラマメ、レタスにアスパラ。。。
どれもまだ、大地の熱を持っているようで
段ボールの中があたたかい。

私が待ちかねていたのは、いちご。
緑の美しいこの時期は、
イチゴの熟れる季節だ。
私は、食べ物の中でいちごがいちばん好き。

母のつくるいちごは、
すっぱくて、はごたえがしっかり。
大きさもまちまちだけど、
どんな高級品種より、
私は、これがいい。

中学、高校生だったころ、
私は学校から帰ると、ざるを抱えて畑に行き、
ざるいっぱいのいちごを収穫して、
毎日食べていた。

農薬を使わないから、
その場でもたべちゃう
懐かしい、
この季節の思い出だ。

中学校の花壇 その2

中学校の花壇の土台作り3日目。
午後、ちょっとだけ手伝いに行った。

この日は、
花壇周辺の草取り。そして、
花壇の中の園路になる部分に、防草シートを張った。

この防草シート、
庭づくりのお手伝いをするようになって、
すっかりお馴染みとなる。
これを敷くと、雑草が生えにくく、
上にのせる砂利が土に埋まらないから、管理がぐっとしやすくなる。そうだ。
丁寧な仕事ですね↓
防草シートを張る

そして、
花を植える土に、有機石灰や鹿沼土などいろいろ混ぜて、
ふかふかの土にする。
さわると気持ちいい。
水はけを良くする、と聞き、
土の中に、パイプか何かを埋めるのかと思ったら、
全然違っていた。。。
ふかふかの土

庭の中央となる、
半円にくりぬかれた部分、
ここに、中学生が座って
膝を突き合わせて談笑する光景を思い浮かべてみる。
そういう、
思わず、たたずみたくなるような場所づくりをするのが、
Wさんのライフワーク。

シートを張り終わり、土台は完成!
現役中学生のお母さん達と一緒に行った、
楽しい作業だった。
土台の完成!

帰り際、
さよならっ!と周囲にいた中学生達が、いっせいに挨拶してくれた。
思わずビックリ、にんまり

実は、今回のお手伝いをきっかけに、
この中学校に足を運ぶようになったのは、
3年ぶりのこと。
以前は、こういう挨拶を聴いたことはなかった。


地域の大人も学校に足を運び、
学校も地域も一緒に子どもを育てる。
I中サポーターズの思いは、
子ども達に伝わっていた。

中学校の花壇づくり

うちの子ども達が通った地元の中学校は、
学校周辺に、いつもきれいなお花が絶えません。
環境委員というPTAの方々と、
I中グリーンサポータ―ズという、
お花を世話して下さる強い味方がいるのです

そのグリーンサポーターズの代表Wさんは、
プロのガーデンデザイナー
学校の顔というべき入口脇のスペースを、
Wさんが新たにデザインして、
生徒も、通りがかりの地域の人々も、ホッと一息できる花壇に作りかえることになりました。

ずっと昔からあった古い植え込みを取り除いて、
今日からいよいよ作業開始です!!

作業前の様子

私も元PTAの1人として、
ちょっぴりお手伝いをしました。

まずは、雑草を取り除いて、
ちょっとかわいそうだけど、
伸びきったノースポールやビオラを抜き、
花壇の中に、管理通路をつくるスペースを作ります。

デザインはR型ということで、
庭の中心から、ひもでこんな風に円を描くんですね
線を引く

穴を掘って、木製のフェンスみたいな「連杭」
を埋めます。
上から、杭のように打ち込むんじゃなくて、
ちゃんと穴を掘って、そこに収めるのだとか。
穴を掘るにも、古くからのいろんな根っこがあって、
大変です。
穴を掘る

大切なのは、ラインを水平に保つこと、だそうで、
プロの技をまぢかに見ました。

水平が大切です

私にできることは、
ひもの端を持つこととか、
私達の作業を歓迎してくれる
こんなかわいらしい生き物たちと
遊ぶくらいです(@_@;)。。。

いつのまにかこんなところに。


Wさんが、花壇の淵のコンクリートのくぼみに
懸命に花を咲かせるビオラを見つけて
教えてくれました。
頑張れ、すみれちゃん!

頑張れ、すみれちゃん!


約2時間の作業。
朝から花や土に触れて、
元気を一杯もらった私です。
午前中の成果

そして、
Wさんの作業は午後も続き、
夕方には、すっかり花壇の土台が出来上がったのです。

この場所に埋まっていた、20年物のツツジの古株を6時間かけて掘り起こした話など、
この庭づくりの過程は、Wさんのブログに詳しいのでご覧下さい。こちら→緑の日々
これから、どんな花壇になっていくのか楽しみ!!


こうしてデザインのプロの手が入り、
あたりまえだった、街の中の何でもない光景が、
新しい風景に生まれ変わる。
こうしてできた緑の拠点が、少しずつ繋がっていけば
ここは、どんなに素敵な街になっていくことでしょう!


わが街の中に、
こういう憩いの場が増えて行くように、
Wさんたちの活動を応援
お手伝いしたいと思っています。
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