プロフィール

ふうこ

Author:ふうこ
街のかぜへようこそ!

カテゴリ
最新記事
リンク
ほのぼの時計 わくわく版
最新コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チューリップ2017

IMG_6628 (640x427)

うちの庭で、今が一番花の多い季節です。

冬の寒い時期に植えた球根が、
春になり、上へ上へ向かって育つ姿に魅せられ
チューリップを植えるようになって5年ほどになります。

IMG_6638 (640x427)

今年は思いがけず忘れな草が隙間を埋めてくれて
色とりどりの花であふれんばかりの景色となりました。

冬の間、花が少なく、
ついつい苗を増やした結果です。
ちょっと、込み合いすぎ。
春になれば、ちゃんと花は咲く。待つことが大事ですね。

IMG_6658 (640x427)


防災会のうちあわせ、読書サポーターズボランティアの作業など
天気が良ければ、
ご近所さんとの打ち合わせに
この場所を使うことが増えました。


IMG_6555 (640x427)

人と過ごす庭。
それが、この庭を作ったとき、
最初に描いたイメージでした。

そして自分にとっては、
何時間でもやりたいことがあって、
いくらでもいられる場所。
有難いことです。

IMG_6646 (640x427)






























スポンサーサイト

桂花壇

花壇1

雨模様の週末。
わが師匠が主宰する「鬼塾」に参加した。

楽しみにしていた植え替えは、
雨のため昨日に前倒しとなり、
今日は座学。
師匠を囲んで、庭づくりについて、バラについて、植物の特性について、
いろいろ直接お聞きできる贅沢な時間となった。

印象的だったのは、
庭づくりは、四次元の芸術。という言葉。
経過する時間を考え、変化を予想、予測して作るという。

また、見せる庭ではなく、そこで心地よいと思えることが何より大切とか。
庭のテーマを決める。そして、
自分にとって心地よいこととは何なのか?を書き出してみる。
気持ちの良いものだけでまとめると、
必ず心地よい空間が出来上がる。
これが、自分のスペースとなる。

私を含め、
多くの人が、何を植えるかばかりにとらわれがちだが、
庭づくりとは、もっともっと
奥深いもの。
そういうことが、ようやくこの頃わかってきた。
そして、
庭をつくることがとても楽しみになった。


植え方としては、
統一感を持たせること。
形、色、素材など
何かを統一するとまとまりができるという。

花壇2



冒頭の写真は、
栄区にある桂地域ケアプラザ前に師匠と鬼塾生徒で作った「桂花壇」。
色の配置、流れ。
プロの仕事はやっぱり違う。
道行く多くの人たちの目を楽しませている。

花壇3


この掲示板のガラスは、
何度も割られていたそうだが、
花壇がきれいになってからは一度も割られていない。

風船かずら

譏シ_convert_20100908201122

一年前のきのう、
念願のこのブログを始めた。
いつのまにか、一年。。。

当時の記事は初々しく、
とても懐かしい。→こちら


その最初の記事に載せた写真が、
雨に濡れた‘風船かずら’だった。
(一応、わざとぼかしてます)


風船かずらを初めて知ったのは、
たしか高校生の時。
当時、青春真っ只中だった私に、
大切な友達AKさんが、
お手製の小さな紙の袋に入れて、黙って渡してくれた。

小さくて丸くて真っ黒な種に、
白いハートのマーク。
あまりの可愛さに、すっごく感動したのを覚えている。

私は、AKさんが私のために、
一粒ひとつぶハートを貼ってくれたんだと思ったくらい、
彼女は心優しい人。

以来
その種を植えては、種を取り、
植えては、種をとり。

今年の我が家の庭にも、その子孫(?)が生き続けている。
そして、AKさんはこのブログを読み、
記事の更新が滞ると、
私の体調を心配してメールしてくれる幸せ。


昨年の風船かずらは、
はかなげで美しかったが、
今年は。。。

ゴーヤと朝顔の苗たち


7月中旬に、
遅ればせながらグリーンカーテンのために苗を植えた。→こちら
ゴーヤと、大輪の朝顔と、そして、風船かずら。
趣きの全く違う3種を一緒に植えて、
こんなに立派なカーテンとなった。


緑のカーテン

3種のうち、どれが強いかというと、
ゴーヤ?
それが、
あさがおも、風船かずらも
伸び具合とか、元気具合は全く負けてない!!

伸びたのびた


でもちょっと、
3種類はちょと欲張りすぎ。
この次は、
もう少し組み合わせを考えて
美しく育てようと思う。




















緑のカーテン!

ゴーヤと朝顔の苗たち

節電の夏、
街のあちこちで、
ゴーヤなどの緑のカーテンをよく目にする。

我が家は来客のとき以外、
クーラーを使わないので、
とにかく、
涼しくなるためなら、なんでもやる。

今の家に引っ越してから毎年、
風船蔓や朝顔、
ルコウ草などの花を使って
緑のカーテンを育ててきたが、
ブームのこの夏、完全に出遅れて、
もうあきらめかけていた。

そこに朗報
緑のカーテンアドバイザーのWさんが、
残ったゴーヤの苗をくださるという。

ネットも買いかえて、
Wさんに張っていただくことにした

昨年までは自己流で、
2階からネットをぶら下げる感じの頼りないカーテンだったが、
さすが、プロの仕事!!
1.8メートル×4メートルのネットをピンと張って、
立派なカーテンが出来上がった。




下から

カーテンを作った場所の土が硬いので、
穴をほって、土を作る。

土を作る

本当は、土を作ってから何日か置いてから植えたほうがいいと思うが、
少しでも早く育てたくて、
冒頭の写真の通り、
さっそくあるだけの苗を植えた。

1.8メートルの幅に、ゴーヤ6本と朝顔4本。
ちょっと、多すぎ??
気持ちはわかるが、
やっぱり、植えすぎでしょう。
といわれる気がする。

明日の朝、
減らしたほうがいいですよね。



緑のリース

Tさんの緑のリース

5月に飛び込みで見させていただいた、
Tさんのバラのお庭。
ほんとうに、素敵だった。

バラはもちろん素晴らしかったけど、
その時、玄関ドアに掛けてあった緑のリース。
凛としたその姿が、
とても印象に残った。

ハンギングリースというと、
季節限定、というイメージが強かったが、
この
緑のリース!!
Tさんいわく、
秋には燃えるように紅葉し、
冬に枯れてもまた、
春には緑の葉を元気に芽吹くという。
いいなぁ~

と思っていたら、
Tさんからお誘いを受け、
作り方を教えていただけることになった

1つのリースに使うのは10苗。
上の中央の
ヘンリーヅタを中心として、
シモツケ、ナンテン、カルーナ、
そして、コニファーを順番に植えていく。

緑のリース


これから苗が成長すれば、
緑はさらに濃く、うつくしくなっていくという。
たのしみ~。

紅葉するもの、常緑のもの、
落葉するものが混在しているので、
秋にはまた違った姿に。
赤と緑で、クリスマスにもぴったりとか。

我が家の庭づくりはこれからで、
せっかくこのリースを飾るにふさわしい場所がまだないけれど、
いまは紅葉するころに想いを馳せ、
大切に育てようと思う。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
日本語→英語自動翻訳【星条旗】
English English得袋.com
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。