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鶴見ハンドメイド市



鶴見のレアールつくの商店街。
昭和の香りのする昔ながらのたたずまいで、時々ドラマのロケが行われるほどです。

シャッターが目立つようになったこの商店街に新たな風を呼び込もうと
今年初めて、鶴見ハンドメイド市を行うことになりました。

当初の心配をよそに、
30のブースがほぼ出そろい、
アーケード内の道幅を測ったり、テーブルの配置を考えたり
最終準備を進めています。

そんななか、

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ふだんから店の棚に布小物や折り紙作品を飾らせていた作家さんから、
大きな段ボール箱が届きました。
「販売の足しにしてください」と。

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遠方にお住いのため、出店というより、
当日いらっしゃいませんかという手紙を書いて、まだ1か月です。

和紙で作ったピエロ、人形の数々
段ボールの中から、
まるで宝箱のように
次々と手作りの作品が飛び出してきました。

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人形の下には、
きっちりと整然とバッグや立方体の箱。
几帳面で丁寧なお仕事ぶりがよくわかります。

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折り紙のバッグの中には
布製のストラップ。
布は古い着物をほどいて、使っているそうです。
ていねいなお手紙が、添えられていました。

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8角形のふた付きの箱には、
粘土で作ったバラの飾り。
裏に磁石がついていて、冷蔵庫につけられます。

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赤ちゃんが生まれた方にプレゼントしたくなるような
くつ。

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色とりどりのリース。

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ピエロもお人形も工夫を重ねて
独自の作り方だそうです。

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こちらは、ハサミケース。
上品な色合いです。

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ルービックキューブ、
8色の折り紙が次々出てくる箱、
仕組みを考えると、大変な作業だと思います。

ご年配の方が、手先を使って遊べるような工夫がされているものもあります。

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一つひとつがていねいで、
心がこもった作品。
つくるのは、細かいものほど、お好きなんだそうです。

ふたを一つひとつ開けて、中を眺めているうちに
なんとも幸せな気持ちになりました。
これが、ハンドメイドの魅力。


ここに紹介した作品はすべて、
一人の70代の女性の作品です。
まだ、おあいしたことがありません。
どんな方なのでしょう。

やさしくて、熱いエネルギーをお持ちの
方のように思います。

9月19日、20日のハンドメイド市で、
お会いするのを、楽しみにしています。














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たたかう農業家

畑で取材

私の住んでいるまちは、
いわゆる住宅地です。。。
が、車で10分のところに、
こんな風景が広がっているとは知りませんでした。

まちにすむいろんな分野の達人を紹介する
WEBサイトの取材に出かけました。

この炎天下、昼時の畑で、
農業への熱い気持ちを語ってくれたのはMさん。
この地域で、農業一本でやっているのはMさんただ一人だそうです。

詳しくは、「WEBサイト「まちの達人」で紹介されますが、
とくに印象に残った話を紹介したいと思います。

高齢化など多くの問題を抱える日本の農業は、
危機的状況。でも、
人に使われているのではなく、一人でやっているMさんは、
「発想力!」
さえあれば、絶対にやっていけると断言。

農業は、自分の発想しだいで好きなようにやれる。
人のやっていないことを考えてやるのが、最高に楽しい。
いろんな人に逢って、ヒントをたくさんもらう。
これまでのやり方にこだわわなくても、本当においしければ
消費者にちゃんと受け入れられる。

実家が農家でなくても、
普通の仕事として農業を選べるようなシステムに!など
これからの農業への提言もたくさんありました。

この日、
じりじりと熱い陽の光を浴び、
下から吹き上げてくる風をうけながら
広い畑にすっくと立つMさん。

たたかう農業家!でした。







母の日に

母に

いくつになっても
いつも遠くから
どーんと構えて見守ってくれる母。

母の日に
庭の花を贈ります。



デッキにて

ずっとずっと忙しかった母。
母との時間は
これからだと思っています。

よろしくね。

いつも
ありがとう。

小箱ショップのおひなさま

小箱のおひなさま

港南台タウンカフェの小箱ショップ。→こちら

80人以上の作家さんによる
手芸品やクラフト、陶芸などの作品を販売する
レンタルボックスです。


友人Aさんの棚をのぞいたら、
かわいい手づくりのお雛様が並んでいました。

そういえば、
もうそんな季節なんですね

Aさんは、
身の回りにある紙を使って
オリジナル作品をつくるエコクラフト作家。

包装紙やチラシ、銀行の封筒などをどんな風に使おうか
あれこれ考えるのが何より楽しいとAさん。
いつも
頭の中は、作品のことでいっぱいなのだとか。


一つひとつ手間をかけ
楽しみながら作った作品。
このお雛様がひとつあるだけで、
その場の空気が、
明るくほんわかする気がします。


お雛様

いろんな作家の作品が並ぶ
お雛様コーナーの真ん中に、
彼女の作品が置かれていました。


「高価な材料を使って作るのも素晴らしいけど、
私のは、そうじゃないから。」
と彼女はいつも言います。
あるもので作るのがいい。
一つ200円~です。


おひなさま


自分の手で
ものを作る。
自分の世界を持っている。
すてきなことだと思います。


今週の草径庵

スコーンとジンジャーミルクティ

この連休初日、
また車を走らせて
友人Yさんがやっている『草径庵』に出かけた。




金曜と土曜だけ開いている
本とお茶、ときどき手紙のお店。→ブログ


看板



近くにあっていつでも行けるのもいいけれど、
エぃっ、と日常を離れ、
わざわざ出かけていきたい場所があるのは
うれしいこと。


大きな窓の外には
季節感あふれる広いお庭。
他よりも早く
梅が咲いていた。


スコーン


寒い日には、
ジンジャーミルクティと
ふっくらと焼かれたスコーン。


シンプルな白い器も
静かに流れる音楽もいい。


火鉢とタペストリー


行くたびに、
少しずつ店内の様子が変わるのも楽しみのひとつ。


Yさんのお友だちの作品、梅染めのタペストリーに
京都からやってきた古い火鉢。


塗りの机

大正時代の朱塗りの座敷机。
ここで手紙を書いたら、最高だろう。


こうした調度品は、
いろんなところから
巡りめぐってここにやってきた
いただきものだとか。
それら一つひとつが決してぶつかり合うこともなく
しっくり自然にここに鎮座して、
この場の雰囲気を心地よいものにしている。


それはきっと、
すべてをゆったりと受け入れる
店主の寛容さ。



ロマンロラン


このお店は、Yさんの思いの詰まった場所だけど
がむしゃらに頑張ってつくりあげたわけではなく、
彼女を取り巻く多くの方々のちからが寄せ集まって
彼女の背中を押し、
「できでゃった」のだと、
彼女は笑う。


母でもあり、
妻でもあり
娘でもあり。

無理をせず、
普通に家事もこなし、
仕事もありながら、
こんなことだってできてしまう
しなやかな女子力に、
拍手。
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