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よこはまフェア開幕直前!

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3月25日から6月4日までの72日間、全国都市緑化よこはまフェアが開催されます。
都市を花や緑で美しく彩り、自然に親しもうと毎年全国の各地で開催されて、今回が33回目ということです。

フェアを前に、ここにも花、あそこにも花壇。という具合に、
いま、横浜のまちは驚くほどの花で埋め尽くされております。


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普通の人は、開幕を待って完成した美しい様子を見に行くのでしょうが、
見るなら今。
開幕を前に準備する様子を見られる今がきっと楽しいと、
会場に行ってみました。


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思った通り、たくさんのチューリップで知られる横浜公園には、
小さな庭がたくさん作られています。
全国の都市によるブースがほぼ完成していました。


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日本大通りは、400mにわたって春の花が道路のわきを彩ります。
豪華な花をコンテナに積んで運び込み、
一生懸命にたくさんの人で植えていました。


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色や雰囲気、それぞれ区画ごとに特徴のあるデザインになっています。


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山下公園にたどり着くと、
大きなコンテナに植えられた桜が並んでいました。
期間限定で、100本の桜が準備されています。


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こんどは、
山手の丘を上って、
山手西洋館のある地区です。


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西洋館はきれいに塗りなおされて
普段と違った趣でした。
これまでどおり、ちょっと古い感じでもよかったのでは?


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看板も新たに作られていました。


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開幕まで5日という、港の見える丘公園です。


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バラ園は、昨年レンガの構造物が入って植物の種類も増え、
とても素敵な庭園に生まれ変わりました。


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草花の植え方、選び方が洗練されていて
参考にしたいです。


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バラの数は、数倍に増えていました。


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この山手地区は、私がよく散歩に出かけるおなじみの場所ですが、
普段は何もなかった場所に、
あちこち花壇がたくさん作られていました。


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外人墓地のそばの道路わきにもコンテナが。
このよこはまフェアのコンセプト、ガーデンネックレスとは、
市内各地の公園や花のスポットを緑でつなぐということだそうです。

確かに、このところ、ちょっとした道路わきの植栽、公園の周り、
駅前の広場などにも花が植えられたり、
プランターが置かれたりしています。

市内全域で、花を増やして咲かせている、そんなイメージ。
植えられた植物は、多くは一年草、
会期後はどうなるのか、
コンテナに植えられた桜は、その先どうなるのか、
気になるところであります。


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ともかく、横浜は花でいっぱいです。
庭好き、花好きの私としては、
この機会にあちこちの会場をまわって、
楽しみたいと思います。


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花いっぱいの横浜へどうぞお越しください。











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2017.3.11、一つの小さなカフェが店を閉じました。

三角の形をした、木の棚とテーブル、止まり木のあるお店です。

東日本大震災を機に、
福島や地方の小さなまちの魅力を伝え、
地方のおいしいものを知ってもらおうという
思いで始まったカフェ。

オープン前、猫の手も借りたいから、
入荷した品物を並べるくらいできるでしょうといわれて、
うちから1時間ほどの道のりを3年半通いました。

スタッフは、カフェをやるには素人集団で、
まずはレジの使い方、コーヒーカップの大きさから、値段設定、
テーブルの数やメニューの選定まで、
話し合って、一つ一つ決めていきました。


コーヒーの粉は、スプーン4杯ね。
水は、計量カップのこの線のしるしのところまで。
とくに、コーヒーの味と濃さにはこだわりました。


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季節限定のレモンジンジャードリンク、
味を決めるのに、
来る日も来る日も、
はちみつだらけになって試飲し続けました。


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木のテーブルが入ったといっては喜び、
ほうきを買い替えたといっては喜び。
庭の花を摘んで行ったりして、
店は少しずつ、居心地の良い場所に変わっていきました。


風評被害を払拭したいという思いを伝え続け、
お客様の反応は、次第に変わっていきました。

福島の米をほかの米に混ぜて、ブレンド米として売っているという
近くのお米屋さんからは、
福島を前面に打ち出していることに驚かれましたが、
やっぱり福島の米や野菜は美味しい、
福島を応援したいという方が次第に集まるようになりました。


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オープンした翌年の3月11日、
店に手作りのお地蔵様を持ってきてくださる方がありました。
名前を名乗らず。


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その方とは、その後もご縁が続き、
店で開いたワークショップの講師もしていただいたり、
カフェの紅茶ポットカバーを作っていただいたりしました。


店のある場所は、昔ながらの商店街。
下町の情緒があり、いろいろなお客様が訪れるようになりました。
もっと言うと、
ものすごく個性あふれるお客様がたくさん。

東北でイカや鮭を追いかけたという元漁師さん、
かつて小料理屋をやっていて、レトロな食器をたくさん持ってきてくれたおかみさん、
カラオケが上手すぎて、スナックから出入り禁止と言われた元エンジニア、
それぞれに、懐かしい話を聞かせてくれるのです。

料理が得意な方からは、レシピを教わったりして。


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店で買っていただいた雪下キャベツがあまりにおいしいと
ロールキャベツを鍋ごと持ってくださったこともありました。


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小学生が、小さな鶴を折って持ってきてくれたり。
小学3年生のあるクラスは、店のことを1年間総合学習で取り上げ、
学習発表会にスタッフが招待されました。
子どもたちが店の様子を劇で演じるのを見たときは、
もう感激でした。
スタッフのことを、よく観察しているのです。

夜のイベントを行った時は、
商店街の理事長が
アーケードの中に響き渡るように
歌を歌ってくれました。


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そして、毎日のように、
コーヒーを飲みに通ってくださる方が増えていきました。

ご年配の方が多かったのですが、
その方々を、おじいさん、おばあさんと思ったことはありませんでした。
ケアマネさんから、連絡先を預かったこともあります。
お客様との関係は、次第に深まっていきました。

お一人ひとり、個人として接し、思いを伝えあう。
サービスを提供するだけではない、双方向の交流が心地よかった。
むしろ、お客様から教わったことがたくさんありました。


こうして、心地よい時間を紡いでいった
3年半でした。


震災から6年の節目の年、
運営会社の決定で店は閉店となりました。


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思い半ばでの閉店は、
申し訳なさと残念な気持ちでいっぱいですが、
スタッフみんなでのれんにサインを残して
最後の営業を終えました。


この場所で経験したたくさんの宝のような出来事と
出会いを大切に、
これからの糧にしたいと思います。


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洋光台まちあるき

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気温19度というポカポカの日。
思いがけず、仕事先でぽっかり時間が空いた。

めったにない、2時間のご褒美だ。
近くの公園に行ってみよう


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思った通り!梅の花がそろそろ見ごろだ。
何でも、花は咲き始めが好き。


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名前はわからないけど、実家にあった梅に似ている。


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ピンクもかわいいけど、


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やっぱり、白がいい。
若いお母さんが赤ちゃんの顔を梅の花に近づけていた。


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梅の木が何百本という名所もいいけれど、
ゆったりと公園に散在するなかを、
香りを感じながら、のんびり歩くのはとっても贅沢。
赤ちゃんとママと私、3人で独占だ。


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いつも見ているけど、
よく考えたらとても斬新な建物。
廻ってみたら、反対側の壁も同じだった。


そろそろ時間。


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この洋光台に、住民が立ち上げた新しい拠点ができます。
詳しくはあらためて。


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雲一つない

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雲一つないあおぞらが続いている。
碧空だ。

こうなると、
もう、家の中にはいられない。


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もったいなくて、外に出ずにはいられない。
農耕民族の血か。


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見上げる空は、
高層のビルではなくて、
木々の枝ごし。


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ほんとうは、
雲が無さ過ぎて
この空、自分には碧すぎる。


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なぜなのか、
これ以上にならないというか、
最高に碧いから、碧すぎて不安なのか。
うまく説明できないけど。
雲がちょっとあるくらいが
好きかな。


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今日見上げた
夏ミカンの枝ごしの青空。
これは、好きかな。


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今年は豊作。
200個以上、1時間もかけて、
収穫。


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太陽の恵み
















元旦に

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あけましておめでとうございます。

今年は暖かで穏やかなお正月を迎えることができました。
お正月を迎える、という当たり前のことを
これほど幸せに感じたことはなかったように思います。


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娘たちも帰ってきて元旦は9人で食卓を囲むことになり、
今年こそ、おせち頑張るぞと。


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いつもの煮物を、煮しめと呼びましょう。
かまぼこを並べて
小さなお重に詰めて、なんちゃっておせち。


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せっかくなので、おでんも仲間に加えよう。


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こちらは叔母が作った本格おせち。


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お御馳走がならび、リビングがいつもと違って見えました。









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